hakuraidouの投稿 (11月 1, 2011)
現在、芸能人の妊娠、出産ラッシュ(?)で、次に話題になりそうなのは、産後ダイエットではないでしょうか。 そこで、今回は、産後ダイエットについて特集してみたいと思います。(当初予想したものよりも長文になりましたので、時間があるときにご覧下さい。) ■芸能人・セレブも産後ダイエットは大変! ジェシカ・アルバの産後ダイエット ペネロペ・クルス、産後ダイエットの秘訣を伝授 ペネロペ・クルスさんは、乳製品を控え、精製された炭水化物食品や脂肪分、そしてアルコールをカットし、普通の運動をするというダイエット方法で出産後1ヶ月で約14キロのダイエットに成功したそうです。 <中略> ペネロペ・クルスさんは、以前から自分が食べたいものを我慢したりせず、過激なダイエットをするような事はなかったそうですが、ダイエット中は、普段よりは多少食事の量を減らしたり、油分や塩分の強い食事は避ける、歩くことやスイミングを心がけていたようです。 hitomiさんの産後ダイエットは骨盤矯正 子供を産んでからの体型の変化の一番の理由は“骨盤の開き”でした。 骨盤がずれて位置や傾きが変わると、肉や脂肪もつきやすくなりますよね。 ただ大事なことは、ダイエットとは、体重を落とすことを目的とするのではなく、健康的で体のバランスのよい体づくりをするということです。 こちらの記事(加藤あい、ダイエットの目標は体重を減らすことではないと気づく)でも紹介したように、ただ単に体重が減っただけではお腹は出ていなくても、ハリがなくなってしまうんですね。 バランスの良い食事+運動で、ハリのある健康的な体づくりを目指したいものです。 ■家庭の中でできることで産後ダイエット 出産後に60kgのダイエットに成功したロシア女性…驚きの変貌 彼女の言葉によれば、「体重を落とすにはフィジカルトレーニングを続ける必要」がやはりあるそうです。 記事の中で紹介されている運動を続ける秘訣をまとめてみました。 1.毎日行う。 2.とにかく運動をスタートする。 3.運動量と時間を自分で決めて、徐々に達成していく。 4.自分が続けられる運動(家庭でできる小さな運動)から行う。 大事なことは、自分が家庭でもできる小さな運動を継続することですね。 基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン 1月5日 ■基礎代謝 筋肉をつけて、基礎代謝を上げて、太りにくいからだがつくりましょうとダイエットの常識としていわれていますよね。 ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・ なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明! 実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと。 そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。 だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。 “基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです! この情報は結構驚いた人も多いと思います。 理論的には正しくても、現実的には難しいことだったんですね。 ●基礎代謝が低いのに、食べても太らないのか? その理由として考えられるのは、普段からよく動いているのではないかということ。 「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」なども 積み重ねれば大きなエネルギー消費量になります。 つまり「基礎代謝」ではなく 日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることが ダイエットの近道だったんです。 基礎代謝を上げると考えるよりも、ちょこまか動きを増やしたほうがダイエット成功の近道だったんですね。 【関連記事】 ちょこまか動きでメタボ対策ダイエット|ためしてガッテン スロトレ(筋トレ)で基礎代謝を上げダイエット 加齢とエネルギー代謝 エネルギー消費|基礎代謝量・食事誘発性熱産生・身体活動量 基礎代謝を上げることは理論的には正しいのですが、実践するのは大変難しいことのようです。 そのため、日頃からちょこちょこ動く「活動代謝」を増やすのがダイエットの近道みたいです。 家事をすると肥満予防につながる? 身体活動とエネルギー代謝 – e-ヘルスネット 近年、家事などの日常生活活動が該当する、非運動性身体活動によるエネルギー消費、別名NEAT(non-exercise [...]