hakuraidouの投稿 (11月 28, 2011)
(2011/11/28、読売新聞)
肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約8万人を対象にした約10年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかった。
同センターが28日、発表した。
牛や豚などの赤肉を食べると大腸がんのリスクが上がることは、世界がん研究基金と米がん研究協会が報告していたが、今回の大規模調査で日本についても裏付けられた。
国立がん研究センターの10年に及ぶ追跡調査によれば、肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いそうです。
→ 大腸がんの症状についてはこちら
P.S. 今回の記事で忘れてはいけないのが、「肉を多く食べる人」という点です。
それほど肉を食べていない人が「大腸がんになりたくない」と思って肉を食べなくなると、低栄養になることがあるそうです。
低栄養の原因はアルブミン不足|ためしてガッテン(NHK) 4月28日
■なぜたんぱく質が不足してしまうのでしょうか。
低栄養になった人の食事を見てみると、食に偏りがありました。
以前は、家族のために栄養を考えて、肉や卵などを使って料理をしていたのですが、一人暮らしになってから、自分が好きなものだけを食べるようになり、肉や卵を使った料理を食べなくなってしまい、たんぱく質が不足してしまったようです。
高齢者の孤食が「低栄養」になるリスクを高めてしまうようです。
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