hakuraidouの投稿 (9月 1, 2011)
2011年8月31日のホンマでっかTVでは、夏の終わりの危ない習慣がテーマでした。
その中で台風と病気の関係について取り上げていましたので、ご紹介します。
■台風が近づくとくも膜下出血発症が1.8倍に!?
沖縄県の八重山諸島での調査によれば、台風接近前後3日間のくも膜下出血発症率が1.8倍になったそうです。
●くも膜下出血の原因
台風接近にともなう気圧の変化がこぶ(脳内の血管にこぶを持つ)を刺激するそうです。
また、不安感による血圧の変化でこぶが破裂し易くなるとも考えられるようです。
対策としては、台風通過前に降圧剤を服用することが考えられるようです。
■台風が来るとぜんそく発作が起き易い!?
湿度、温度、気圧の変化でぜんそくが起こる
●台風が東京の西通過でぜんそくが激しくなる!?
台風が東を通ると変わらない
北半球の台風は反時計回りで、暖かい湿った空気を送り込み、また気圧の変化によって、喘息が起こりやすくなると考えられるようです。
また、台風による不安感もぜんそく発作を起こす原因になると考えられるようです。
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