hakuraidouの投稿 (8月 1, 2011)
冷房我慢しないで…高齢者熱中症、6割が自宅で (2011/7/30、読売新聞) 昨年の夏に熱中症で救急搬送された65歳以上の患者のうち6割は自宅で発症していたことが、筑波大学と国立環境研究所の調査でわかった。 <中略> 高齢者は、熱中症にかかると重症化しやすく、暑さも感じにくくなる傾向がある。 高齢者で熱中症を発症した患者のうち、6割が自宅で発症したそうです。 高齢者は暑さが感じにくくなる傾向があり、また、節電のために、冷房を我慢しているということも影響しているようです。 【関連記事】 エアコン禁止で熱中症になっては問題 熱中症にかかりにくくなる「暑熱順化」とは クールベジ(夏野菜)で体温下げて夏を乗り切ろう 節電の夏、暑さに負けない体作り クールダウンには、脈拍のとれる位置を冷やすといい? 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログの内容を凝縮させた、一週間分の健康情報を配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 1, 2011)
ロシアで事実上、清涼飲料水だったビールをアルコール規制へ (2011/7/29、産経新聞) “アルコール天国”のロシアでこのほど、ビールをアルコール飲料(酒)と認定し、その販売や飲用場所を制限する法改正が成立した。 ロシアでは事実上、ビールが清涼飲料水とみなされてきたが、政権の節酒政策がロシアを代表するウオツカなどにとどまらず、ついにビールにも及び始めた形だ。 ソ連崩壊後に急伸したロシアのビール市場は転機を迎えつつある。 ◆禁酒場所を拡大 ロシアでは従来、アルコール度数が15%以上の飲み物が法的に「酒」とされてきた。 メドべージェフ大統領が20日に署名した法改正は酒に分類する飲み物のアルコール度数を0・5%まで引き下げ、度数が平均5%程度のビールも含める内容だ。 ロシアでは、事実上ビールは清涼飲料水とみなされていたそうですが、法改正により、「酒」と認定されるようになったそうです。 それにしても、ロシアでは、ビールをアルコールではなく清涼飲料水とみなしていたことに驚きました。 なぜ、法改正が行われたのでしょうか。 メドべージェフ政権が09年に明らかにしたところでは、ロシアでは国民1人あたりの年間飲酒量が純アルコール換算で18リットル(ウオツカ50本相当)と世界最多。 世界保健機関(WHO)が「危険」とする基準の2倍を超えている。 アルコール依存症の国民は300万人にのぼり、ロシア人の死因の少なくとも4分の1は飲酒関連とされる。 人口の急減に悩む政府は酒税の引き上げや販売・広告規制によって10~20年でアルコール消費量を半減させる方針。 人口の急減に悩むロシアではアルコール依存症の人やアルコールでなくなっている人も多く、酒税の引き上げや販売・広告規制を行うようにしたようです。 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログの内容を凝縮させた、一週間分の健康情報を配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ⇒ 今何位? <ブログランキング>