hakuraidouの投稿 (8月 8, 2011)
(2011/8/7、NEWSポストセブン)
節電の夏、人間だけではなく、熱中症にかかるペットが急増しているという。
赤坂動物病院の柴内晶子副院長によると、
「うちの病院でいうと、今年は前年比2割増しくらいです。特に多いのは犬ですね。猫はもともと砂漠の動物ともいわれていて、暑さや渇きに強いのですが、犬は冷涼な地域の出身種が多く、暑さに弱いんです」。
犬の熱中症が増えているそうです。
⇒ 熱中症 について詳しくはこちら。
なぜ犬が熱中症になりやすいのでしょうか?
「人間は、汗腺があって熱を放出できますが、犬の場合は口からハァハァと呼吸するか、四肢の肉球で汗を出すしかないので、非常に体温調節がしづらいんです。それに人間より体が地面に近いので、地面からの反射熱も受けやすくなります」(柴内副院長)
犬は口から熱を放出するか、肉球で汗を出すしか体温調節する方法がなく、また人間よりも身体が地面に近いため、地面からの放射熱も受けやすいために、熱中症になりやすいそうです。
■特に熱中症に木をつけたい犬の種類
特に熱中症にかかりやすいのは、短頭種といって鼻の短い犬種だという。
「気道が短かったり、曲がっているため、換気が難しくなりやすいんです。シーズー、チン、ペキニーズ、フレンチブルドッグなど、いま人気の犬種は要注意ですね」(柴内副院長)
鼻の短い犬種は、換気が難しいそうなので、特に注意してあげたいですね。
■年齢との関係
「犬の場合、5才を超えると人間でいう35才を過ぎた中年で、熱中症に限らず日々の健康管理が重要になります。ぐったりしていても、熱中症なのか持病なのかわからない場合は、早めに獣医師に相談してください。5才以上の犬は、年2回以上、健康診断を受けたほうがいいですね」
年をとると人間と同様、健康管理が重要になります。
■夏場のアスファルトによるやけどにも注意
また、地面の熱さには気をつけないといけない点がまだあります。
夏場のアスファルトは、昼間だと50度を超える熱さになる。地面に近いだけにその影響は大きく、そのまま歩かせると熱中症だけではなく、肉球を火傷する危険性も。
夏場のアスファルトやマンホールなどでやけどするといったことも聞いたことがあります。
十分にケアして散歩したいものです。
健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。
簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です!
↓
メールマガジン について詳しくはこちら。
【関連リンク】