hakuraidouの投稿 (5月 4, 2011)
眠りすぎはよくない? 「十分な睡眠」に個人差 体内時計は年齢で変化 (2010/6/26、日本経済新聞) 最近、睡眠研究が大きな成果を挙げている。 睡眠不足が糖尿病などさまざまな病気のリスクを高めることが科学的に証明され、同時に睡眠の取り方は年齢変化や個人差が大きく、それが睡眠トラブルの原因になっていることも分かってきた。 不眠や睡眠時無呼吸症候群、体内時計など睡眠に関することが最近良く取り上げられていますよね。 【関連記事】 睡眠障害 生活習慣病と密接な悪循環 睡眠不足の中高年、高血圧の危険が高まる=米研究 運動と睡眠の相乗効果で、がんのリスク減少 米研究 睡眠不足で高まる心臓病リスク、 自治医大 睡眠不足で生活習慣病やメタボにも 睡眠不足が太る原因? 長く眠るほど寿命が縮む?睡眠時間と寿命の関係とは? 日本大学医学部精神医学系の内山真主任教授は、「結論からいえば睡眠は重要だが長く眠るほど健康的なわけではなかった」と話す。 例えば、米国在住の男性1139人を16年間追跡調査し、糖尿病発症について調べた研究では、1日に7時間眠る習慣の人がもっともリスクが少なく、それ以上長くても短くてもリスクが高まることが分かった。 また内山主任教授の研究グループは、国民健康・栄養調査(2003年)のデータを分析、高脂血症のリスクが低いのは6時間台で、それよりも短くても長くてもリスクが高まったという結果を得た。 内山主任教授は「この他の研究報告をみても、成人の場合、最適な睡眠時間は6~8時間の間にあると考えられる」と話す。 極端な短時間睡眠や眠りすぎは、体のどこかに負担をかけているのだ。 睡眠時間は長ければ良いというものではなく、適切な睡眠時間があるようです。 【関連記事】 7時間睡眠の人は死亡率が最も低い!?|ホンマでっかTV(4月6日) では、必要にして十分な睡眠を取るためにはどうしたらいいのか。 睡眠研究のもうひとつの重要な成果は体内時計に関するものだ。 熊本大学発生医学研究所の粂和彦准教授は「最近の研究で、微生物を含めほとんどの生物が時計遺伝子を持ち、進化とともに複雑なシステムを持つことなどが分かってきた」と話す。 私たちが、昼間活動し夜になると眠くなるのも体内時計の働きだ。 ただ、人の体内時計は複雑で、その働き方は年齢とともに変化するとともに個人差もある。 そこに気付かないと効果的な睡眠改善はできない。 年齢によって体内時計が変化するだけでなく、また個人個人で体内時計の働き方に差があるそうです。 【関連記事】 体内時計 ダイエット|たけしの家庭の医学 5月25日 体内時計 がん治療|たけしの家庭の医学 5月25日 時間栄養学と体内時計とダイエット 体内時計制御する遺伝子、太った人は働き異常 減量で正常化 体内時計活用術|たけしの本当は怖い家庭の医学 今後も、睡眠と体内時計に関する研究には注目したいですね。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (5月 3, 2011)
寝ないと太るって本当? (2010/7/29、ニューズウィーク日本版) ペンシルベニア大学の研究チームの実験では、2週間にわたって被験者の睡眠を1日6時間未満に制限した。 ところが被験者たちは、以前に比べてそれほど強い眠気を感じることはなく、自分が比較的正常に活動できていると思っていた。 これはあくまでも自己判断でしかない。 きちんとしたテストの結果を見ると、2週間の調査期間中、被験者の認知能力と反応速度はどんどん落ちていった。 調査期間の最後には、48時間起き続けている人と同程度までテストの成績が低下した。 睡眠時間を1日6時間未満に制限するという実験を行うと、自分としては普段と変わらないような感じがしていても、実際は認知能力と反応速度が落ちていったそうです。 平均的な大人が十分に休息を取り、最良の状態で機能するために必要な睡眠時間は、1日に7~9時間。 しかし、アメリカ人の睡眠時間は昔より減っている。 05年に全米睡眠財団が行った調査によれば、アメリカ人の平均睡眠時間は1日6.9時間。 これは、19世紀に比べて約2時間、50年前と比べて1時間少ない。 10年ほど前の01年と比べても、約15~25分も減っている。 平均睡眠時間はどんどん短くなっているようです。 睡眠時間が減ることで脳の機能が低下してしまっています。 正しい睡眠に対する考え方をもっと世間に広めていく必要があるのかもしれません。 【関連記事】 質のいい睡眠のための3か条とは 昼寝をすると記憶力がアップするという実験結果 7時間睡眠の人は死亡率が最も低い!?|ホンマでっかTV(4月6日) 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (5月 2, 2011)
フランスでジムは不人気、政府の働きかけ求める声も (2010/9/28、ロイター) フランスでは健康的な食生活や運動への関心が高まっているが、ジム通いをする人はまだ限られているという。 インターナショナル・ヘルス・ラケット&スポーツクラブ・アソシエーション(IHRSA)によると、2008年にフィットネスクラブに会員登録していたのは国民のわずか5.4%で、イタリア人の9.5%や英国人の11.9%、スペイン人の16.6%と比べて低かった。 フランスでは、ジム通いをする人は他のヨーロッパの国々の人に比べて少ないそうです。 イメージでは、スタイルを気にする人が多いような気もするのですが、どうなのでしょうか。 痩身イメージのフランス女性、26%が過体重=調査 調査にかかわったマリー・アリーヌ・シャルル博士は、都市型の生活様式が肥満が進んだ最大の要因だと指摘。 ロイターとの電話インタビューで「肥満率は都市部で急上昇している。座りがちな仕事が多く、交通機関が発達していることから歩く機会が少ない上、食べ物もすぐに入手できる」と話した。 この記事によれば、フランスの女性の26%が過体重であり、その要因としては、交通機関が発達していることから、歩く機会が少なく、また食べ物がすぐに手に入ることを挙げています。 ヨーロッパの都市は、建物や施設が密集し、交通網が高度に発達していることは他のヨーロッパの国々とも共通しているはずですから、もしかすると、本当は、他のヨーロッパの国々に比べると フランスでは健康的な食生活や運動への関心が高まって いないのかもしれませんね。 P.S. 肥満と自動車利用との関係 この研究から、全体的に見ると、欧州人は米国人の3倍の距離を歩き、5倍の距離を自転車で移動していることがわかった。 欧州人は年平均約381キロメートル歩き、約187キロメートル自転車で移動しているのに対し、米国人の徒歩での移動距離は年平均約140キロメートル、自転車での移動距離は約39キロメートルだ。 こうした運動量の差を体重に換算すると、欧州人は、米国人よりも約2.3〜4.1キログラム分余計にカロリーを消費していることになる。 この記事では、欧州人と米国人との肥満と自転車の関係を紹介しましたが、ヨーロッパの都市は、建物や施設が密集し、交通網が高度に発達していることが多いため、徒歩や自転車を利用する機会が多いと紹介しています。 先程の記事と比較すると、まったく反対のことを言っているような気もするのですが、両方の記事がどちらともあっているとすれば、アメリカ人がよほど歩く機会が少ないと言えそうです。 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (5月 1, 2011)
<たばこ>人間だけではない ペットも受動喫煙でがんの恐れ (2011/2/15、毎日新聞) ペットの受動喫煙に関する研究は米国でいくつかの発表事例がある。 マサチューセッツ大が93~00年に実施した調査によると、家庭内で副流煙にさらされた猫が悪性リンパ腫になる危険性は、さらされていない猫の2・4倍。 その環境が5年以上続くと、3・2倍に上がるとされる。 また、コロラド大が92年に発表した研究では、喫煙者に飼われている犬ががんになるリスクは通常の1・6倍。 特にダックスフントのような鼻先の長い犬種は鼻腔(びくう)がんの発症リスクが高まるとの結果が出た。 ペットの受動喫煙の影響に関する研究によれば、 ●家庭内で副流煙にさらされた猫が悪性リンパ腫になる危険性は、さらされていない猫の2・4倍。その環境が5年以上続くと、3・2倍に上がるとされる。(マサチューセッツ大) ●コロラド大が92年に発表した研究では、喫煙者に飼われている犬ががんになるリスクは通常の1・6倍。特にダックスフントのような鼻先の長い犬種は鼻腔(びくう)がんの発症リスクが高まる。 といった結果が出ているそうです。 これまでの研究によると、煙に含まれる有害物質の粒子は空気中で下降するので、体高の低いペットは人間より影響を受けやすい。 ニコチンは血管を収縮させるため、特に心疾患のある小型犬は注意が必要だ。 ただし、ペットの前でたばこを吸わなければ大丈夫、というわけでもなさそうだ。 例えば猫の場合、毛繕い(グルーミング)をする際、室内に残った有害物質を無意識に口に入れてしまう。 さらに喫煙者の呼気は一酸化炭素が多く、抱っこした飼い主の息がかかるうちに体調を崩すケースもあるという。 体高の低いペットは煙に含まれる有害物質の粒子は空気中で下降するので、人間より影響を受けやすいそうです。 また、猫の場合は、毛づくろいをする際に、室内の有害物質を口に入れてしまうことがあるそうです。 ペットは言葉が話せないのですから、ペットの健康を考えて、ぜひ禁煙をして欲しいですね。 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ⇒ 今何位? <ブログランキング>