hakuraidouの投稿 (2月 27, 2011)
以前にこのブログで取り上げた花粉症に関連したニュース記事をまとめました。
体質改善SP(ひざ痛・メタボ・花粉症・病気になりやすい)|たけしのみんなの医学 1月4日
【花粉症体質】
花粉症体質改善のために紹介されたのは、「舌下免疫療法」と「ポリフェノールたっぷりのレンコン」。
●舌下免疫療法
大久保公裕先生(日本医科大学耳鼻咽喉科 主任教授)によると、画期的な治療法とは、「舌下免疫療法」と呼ばれるもの。
スギ花粉を抽出して作った花粉エキスをパンに含ませて口に入れ、体内に花粉を吸収し、身体を慣らしていく治療法です。
通常、鼻から花粉が入ると、免疫細胞はこれを外敵と判断。IgE抗体を作り、花粉に対する拒絶反応を引き起こします。ところが同じ花粉でも、舌下から吸収すると免疫細胞は強い拒絶反応を起こしません。「舌下免疫療法」は、この性質を利用したもの。口から継続的に花粉エキスを取り入れ、免疫細胞を花粉に慣れさせていくと、鼻から花粉が入ってきても、IgE抗体の働きを抑制する物質が出て、拒絶反応が起きなくなるのです。
●ポリフェノールたっぷりのレンコン
今から7年前、日本免疫学会で、1つの研究結果が発表されました。
それによると、ある食物で、花粉症患者のなんと6割に、症状の改善が認められたというのです!
この発表をした和合治久先生(埼玉医科大学 保健医療学部教授)の実験によると、花粉症患者23人にレンコンのエキスを毎日3ヶ月間飲んでもらったところ、6割の方の症状が緩和し、IgE抗体の値も減少。
レンコン独特のポリフェノールによって、花粉へのアレルギー反応が抑えられたと考えられるのです。
量にして1日たった40グラム=2切れだけでよいそうです。
グウィネスのホームページGoop.comによると、彼女は漢方の専門家アデル・レイシングのデトックス方法で花粉症の症状を最小限に抑えているという。
その方法の一つはアスパラガスをたくさん食べること。
また、新鮮なほかの緑の野菜も肝臓を活性化する効果があるという。
低体温は、花粉症の原因の一つ?!
というと、ホンマでっかTV的な情報みたいですが、低体温 、つまり体温が下がると、酵素 の働きが低下するため、血行も悪くなり、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下し、花粉症になりやすくなると考えられます。
もちろん、花粉症の原因は、空気中を飛ぶ花粉ですので、花粉症を予防するためには、飛散時期に、鼻や目の粘膜にできるだけ花粉が触れないようにすることが最も大切だと思います。
ただ、低体温により、免疫力が落ちてしまうと、様々な病気の原因にもなると考えられますので、体温が少しでも低い方は、ぜひ食事(内容・食習慣を含めて)の見直し・運動を心がけて行うようにしてください。
⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。
⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら。
⇒ 花粉症の症状・原因 についてはこちら。
⇒ 目のかゆみ
⇒ 目の充血
花粉など外だけにアレルギー物質があるのではなく、家の中にもアレルギー物質となりうるものがあるので、しっかりとこまめに雑巾がけをするようにしたいですね。
青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ
しその葉に似た植物のエゴマにも不飽和脂肪酸のα(アルファ)-リノレン酸が多く、人の体内でEPAやDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わる。
EPAやDHAはアトピー性皮膚炎や花粉症にも効果的という報告もある。
記事によると、花粉症対策費は5000円未満が全体の6割を占めたそうですが、1万円以上も14%いたそうです。
近年は、この黄砂に付着した化学物質などの「越境汚染」が問題となり、花粉症悪化の一因との指摘もあるようです。
黄砂は、最初はただの砂ですが、中国の都市部を通過する中で、大気汚染物質と微生物を巻き込み、一緒に運んでくるのです。
それが、花粉症の症状を悪化させる原因となっているとも考えられるようです。
■わさび
過去2年以上花粉症と診断された40人に、鼻水の症状がひどい時に本わさびの香り成分「6-メチルチオヘキシルイソチオシアネート」を10秒間かがせることを1週間続けた結果、鼻をかんだり、鼻が詰まったりすることが減少するなど改善効果が表れたという。
■乳酸菌
免疫細胞の「Th1」と「Th2」。
この2種類の免疫細胞のバランスが崩れると花粉症をはじめとするアレルギーを引き起こすとされ、花粉症の症状を和らげるには、この免疫バランスを改善する必要がある。
ラクティスの主成分の乳酸菌生成エキスには、免疫バランスを整える効果があるという。
乳幼児を含めた子どもの花粉症が増えているようです。
<中略>
花粉にできるだけ接触しないように、マスク・メガネをつけることが大事。
そして、家に帰ってきたら、花粉を落としてから家に入るようにする。
手洗い・うがいに加えて、目の周りの花粉を洗顔で落とすようにしたほうが良いようです。
花粉症対策の進化|「見えないマスク」「ワクチン開発」「免疫療法」「対症療法」…
花粉症の人が増加を続ける中、花粉症対策として、花粉防護用のマスクや眼鏡、静電気で花粉が衣服につくのを防ぐスプレーなど花粉症対策グッズに注目が集まっているようです。
<中略>
医療機関では、薬物で症状を抑える対症療法と、スギ花粉のエキスを注射してアレルギーを起こさないよう体を慣れさせる免疫療法が受けられる。
スギ花粉症増加の理由としては、スギ花粉生産量の増加、食生活、住環境の変化などが考えられるそうです。
これで乗り切る!花粉対策-Yahoo!ヘルスケア
花粉症
2週間以上
・くしゃみが多い
・眼のかゆみが強い
・花粉の飛散数と症状が一致する
・毎年、同じ時期に症状が出る
自分や家族にアレルギーがある風邪
約10日
・鼻汁が水様性だけでなく、粘性や濃性になる
・のどが痛む
・高い熱が出る特にわかりやすいのが眼のかゆみ。
この症状が出たら、花粉症を疑ってみる必要があります。
現在の子どもは、昔に比べて、大変衛生的な環境で育っているため、細菌などに触れる機会が減ってしまっている。
そのために、花粉症などのアレルギー性疾患が起こっているのではないかということなのでしょう。
オメガ3の油について(平野美由紀のMy Favarite Foods)炎症を抑える効果があることから、花粉症対策などによいことやアレルギー(アトピー)に関する効果、美肌効果についても紹介。
→ オメガ3 について詳しくはコチラ。
ランキングによると、やはり花粉症の症状である「鼻づまり」「鼻水」「目のかゆみ」「くしゃみ」に関係したアンケート項目が上位を占めています。
花粉症の症状と苦労することをまとめてみました。
■鼻の花粉症の症状
- 鼻づまりで苦しい
- 鼻のかみすぎで鼻の皮がむける
- くしゃみが止まらない
- 鼻づまりで眠れない
- 鼻のかみすぎで頭が痛くなる
■目の花粉症の症状
- 目のかゆみ
- コンタクトがつけられない
■花粉症対策のために苦労すること
- 花粉症の薬代がかかる
- 薬で眠くなる
- 常にマスクが必要になる
子供の花粉症は増加傾向にあるようです。
子供のうちから花粉症になると、長い間花粉症の症状に悩まされることが予想されるので、花粉症にならないよう、花粉症対策・予防を行う必要がありそうです。
花粉症対策薬に使われる抗ヒスタミン薬は、眠気だけでなく気付かぬうちに集中力や判断力の低下をまねき、仕事や勉強に影響することがあるそうです。
洗いすぎると、目を保護している物質まで洗い流され、目に傷がつく。
傷が増えると、灼熱(しゃくねつ)感をもったり、粘膜が弱くなって花粉症の症状が出やすくなる
どんなに丁寧にコンタクトを洗浄しても、一度付着した花粉を完全に洗浄することは難しいと考えられるため、どうしてもコンタクトを利用したいと思う人は、使い捨てコンタクトにしたほうがよさそうですね。
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