hakuraidouの投稿 (8月 10, 2010)
今回紹介する記事には、太らないようにするためにダイエットの基礎が紹介されています。
【ビジネス】なかなかやせられないのは、ナゼ? 夏やせの三つの法則
(2010/8/4、COBS ONLINE)
太るメカニズムは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、消費しきれなかったカロリーが脂肪として体内に蓄積されることにある。
つまり、太らないようにするためには、「摂取カロリー<消費カロリーの法則」を守る必要があります。
これを守るには、
1.基礎代謝量(消費エネルギー)を知る
2.1日の摂取カロリーを知る
3.運動で消費カロリーをアップさせる
これら3つの法則を知ることが必要だと記事では紹介されています。
その1 基礎代謝量(消費エネルギー)を知る
・男性 66+(13.7×体重kg) +(5.0×身長cm) -(6.8×年齢)
・女性 665+(9.6×体重kg) +(1.7×身長cm) -(7.0×年齢)
以上はハリス・ベネディクト方程式を使用。身長170cm、体重65kg、25歳男性の消費エネルギーは1636.5kcalとなり、摂取カロリーがこれを超えると太る。
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その2 1日の摂取カロリーを知る
自分がいつもどんな食事をしているか、その摂取カロリーを調べてみましょう。
適度な運動で、消費カロリーをアップしよう
・ジョギング(ゆっくり) → 491kcal
・テニス → 491kcal
・ゴルフ(丘陵) → 421kcal
・ウォーキング(急ぎ足) → 320kcal
・サイクリング(時速10km) → 312 kcal
※上記はすべて体重65kgの男性、1時間あたりの消費カロリー
ダイエットに運動はかかせないということは、ほとんどの人が分かりきっていることだと思います。
忙しい中運動をするのは大変です。
そこで、今回の記事では、仕事中でもできるエクササイズ方法が紹介されていますので参考にしてみてください。
平日の仕事中や電車のなかでも無理なくできるエクササイズを、NSCA認定パーソナルトレーナーとして、ビジネスパーソンのカラダをケアしてきた、目黒ゴルフ・チーフトレーナー常盤氏に教えてもらった。
「燃えやすいカラダにする下記の腹横筋トレーニングがオススメです」
1.背筋をしっかり伸ばす
2.腹と背中をくっつけるようなイメージで、腹をへこませて静止
3.息をしながら30秒ほどキープ「慣れてきたら、へこませる時間を長くして、回数を増やしてみると効果がアップします。息を止めずに行うのもポイントですよ」(常盤氏)。
ウエストの引き締め、骨盤の安定、ウエストラインの向上などにも期待できるそうだ。
P.S.
夏は汗をかきやすく、代謝が良いのでダイエットしやすいと勘違いしている人も多いようです。
汗をかきやすいのは、人間の体が環境(気温など)に対応して、体を冷やすために汗をかきやすい体にしているためであって、決して代謝が良くなっているわけではないのです。
夏は気温が高いため、体温維持のために力を使う必要がないため、基礎代謝が低いのだそうです。
そのために、夏は1年で最もヤセにくいのですね。
夏だからこそ、基礎代謝をアップさせるような生活習慣を取り入れていきたいですね。
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