hakuraidouの投稿 (7月 20, 2010)
夏のアチチな体にはクールダウンスポットを冷やすといいらしい (2010/6/29、ライフハッカー) ■血管が皮膚に近い位置を冷やす 手首と首を冷やすのが全身のクールダウンにつながるのは、脈拍のとれる位置だからです。脈拍のとれる位置は血管が皮膚に近いため、そこを冷やすと、冷却された血液が全身を巡るので、結果的に全身がクールダウンするそうです。 脈拍のとれる位置は、手首と首だけではありません(首元が最も冷却効果があるようですが)。肘の内側や膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根にもあります。クールダウンによくオデコを冷やしますが、皮膚に近い血管はコメカミと耳の間あたりにあるので、そこを冷やすほうが、より冷却効果が得られます。 <中略> 暑い中で運動している場合は、ぬらしたバンダナやタオルを、手首・肘・首などに巻く(保冷剤などを忍ばせておくと冷却の持続時間がアップ)と良いです。 効率よく体を冷やす方法が紹介されています。 ポイントは、血管が皮膚に近い位置を冷やすということ。 血管が皮膚に近い位置とは、脈拍のとれる位置なのだとか。 記事によれば、首、手首、肘の内側、膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根なのだそうです。 冷やす方法としては、濡れたタオルを先ほど紹介した部分に巻くのが良いようです。 試してみてくださいね。 【関連記事】 体温上昇伝達メカニズム解明 「携帯型熱中症計」が人気で品薄状態!日本気象協会が開発 熱中症 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (7月 20, 2010)
Sunshine in your Eyes Originally uploaded by Norman Stellar 2010年7月20日放送のたけしの家庭の医学では、「紫外線がもたらす意外な病気」を取り上げました。 今回取り上げた病気は、「翼状片」。 ⇒ 翼状片 について詳しくはこちら。 ■翼状片とは 翼状片とは、目の角膜の部分が炎症を起こし、異常に増殖し、黒目にまで白目が侵入してくる目の病気です。 主に、充血や、乱視、ドライアイなどの症状を伴い、そのまま放置しておくと、徐々に白目の角膜の増殖が大きくなり、視力の低下を招いたり、最悪の場合、失明の恐れもあるそうです。 ※現在、翼状片は50代以上のおよそ20人に1人が患っていると言われているそうです。 ※紫外線の強い沖縄などでは、40代以上のおよそ30%がかかっていると推測されているそうです。 その大きな原因といわれるのが紫外線なのだそうです。 このブログでも何度か取り上げてきた「翼状片」ですが、これまで大々的に取り上げられたのは初めてではないでしょうか。 翼状片についてまとめてみます。 【翼状片の症状】 ●充血 ●乱視 ●ドライアイ ●視力低下 ●最悪の場合は失明 【翼状片の原因 】 ●紫外線 ※紫外線は白内障のリスクになるとも考えられています。 ■紫外線が目にどのような影響を与えるのか? 目が紫外線を浴びると、角膜の細胞の一部に細胞を破壊する活性酸素が発生。 それが原因で、角膜に炎症が起きます。 通常は、それを修復する機能が働き、元に戻るのですが、長い間紫外線を浴びるなど、目への刺激が続くと、修復が追い付かず炎症が慢性化。 詳しいメカニズムはまだ分かっていないそうですが、その結果、炎症を起こした細胞の性質が変化し、黒目の方へ徐々に移動。 黒目に白目の部分が覆いかぶさるようになってしまうそうです こうなると完治するには、手術しかないそうです。 ■紫外線が目に入りやすい時間は? 朝や夕方は目に紫外線が入りやすい時間。 ■紫外線の影響で起きる代表的な3つの目の病気 1.翼状片 2.白内障 3.瞼裂斑(けんれつはん) たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気。 たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもの。肉眼では良く見えない。 瞼裂斑が大きくなって盛り上がってくると、充血・ドライアイなどの症状が出るそうです。 瞼裂斑は一度出来るとなくならないそうです。 今後は紫外線対策をして、進行しないようにすることが大事。 ※紫外線をサングラスが9割カット、メガネも7割カットしてくれるそうです。 ※マスカラ&まつ毛エクステは目に入る紫外線を20%カットしてくれるそうです。 ■紫外線対策のためのサングラス選びのポイント 1.色 薄い色が良い。 濃い色のサングラスの場合、光が減少するため、瞳孔が開いてしまい、その開いた瞳孔を通して水晶体に紫外線が当たるようになるそうです。 [...]
hakuraidouの投稿 (7月 20, 2010)
目に入れられる望遠鏡で視力回復! (2010/7/19、Gizmode) 視力回復できる、望遠レンズのインプラントに対しFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可が下りました。これは文字通り目にはめ込める望遠鏡で、見えるものの大きさを2.2~2.7倍に拡大してくれるんだそうです。 このインプラントは、黄斑変性という視野の中央が見えなくなってしまう病気の人、特に高齢の患者さんの視力回復のために作られています。加齢黄斑変性は最終的には失明に至りうる病気で、アメリカでは中途失明の原因として一番多いそうです。 このインプラントは、両目ではなく片目だけに入れて、もう片方の目は、周辺視野用にそのままにしておきます。また、簡単な手術でぱっと劇的に目が見えるようになるというものではありません。手術後には片方の目の見え方が変わるので、両目からの情報がきちんと統合されるよう、脳の調整のためのリハビリが必要です。また、患者さんによっては、インプラントのサイズに合わせるために角膜移植が必要な場合もあります。 手術がうまくいけば、「深刻」な障害が「中度」に軽減されます。価格は1万5000ド(約133万円)と安くはないですが、視力は大事です。 記事によれば、目の病気である加齢黄斑変性の患者の視力回復のための望遠レンズのインプラントができ、FDAの認可が下りたそうです。 ⇒ 加齢黄斑変性 についてはこちら。 今後日本でも使われるようになるのでしょうか。 【関連記事】 Small telescope in the eye improves vision - PalScience(English) 【関連リンク】 目の病気 目のくま 目の疲れ 目の充血 肩こり・頭痛 飛蚊症 目のかすみ 老眼 まぶたの痙攣 ドライアイ 加齢黄斑変性 白内障 緑内障 眼精疲労 目のかゆみ 目のクマ 近視 目の下のくま 病気・症状 目の病気ニュース 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 [...]
hakuraidouの投稿 (7月 20, 2010)
帰国者に「デング熱」増加 夏の海外旅行前に注意呼びかけ (2010/7/20、産経新聞) 海外からの帰国者に「デング熱」の感染者が増えている。 10年前には年10人程度だったのが、最近は100人前後で推移。 今年も7月15日時点ですでに64人の感染者が確認されている。 死亡するケースもあるだけに、夏の海外旅行シーズンを前に厚生労働省では注意を呼びかけている。 海外旅行からの帰国者に「デング熱」の感染者が増えているそうです。 ■デング熱とは デング熱とはどんな病気なのでしょうか。 デング熱は、デングウイルスを持つ蚊を媒介して感染する。 2~15日の潜伏期間を経ての急な発熱が特徴で、その後、38~40度の高熱が5~7日間続き、激しい頭痛や関節痛なども伴う。 まれにだが、皮下や歯ぐきから出血するデング出血熱を発症し、死亡するケースもある。 大人よりも子供の方が発症することが多く、特に注意が必要だ。 ワクチンや治療薬はなく、「蚊に刺されないようにすることが唯一の予防策」(厚労省)という。 まとめてみます。 ●蚊を媒介にして感染 ●急な発熱 ●38から40度の高熱が約1週間続く ●頭痛や関節痛を伴う ●子供のほうが発症することが多い。 ●デング熱の予防法は、蚊に刺されないようにすることが唯一の方法 海外旅行先の情報を調べてから行くようにしたいですね。 【参考リンク】 デング熱 - 国立感染症研究所 感染症情報センター デング熱 - 海外旅行者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (7月 20, 2010)
<メタボ>腹囲とやはり無関係? 男性も裏づけ…新潟の病院 (2010/7/20、毎日新聞) メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準となる血圧などの検査値の多くは、日本人男性の場合、腹囲(腹部肥満の有無)に関係なく体重が増えれば悪化する傾向が強いことが、立川メディカルセンター(新潟県長岡市)の調査で分かった。 3月には厚生労働省研究班の大規模調査で、女性の腹囲と循環器疾患発症の関連性が低いとの傾向も明らかになり、腹囲を必須とする現在の特定健診のあり方も問われそうだ。 今月号の米糖尿病学会誌「ダイアベティス・ケア」に発表した。 記事によれば、腹部肥満の有無に関係なく、体重が増加すれば、検査値(血圧、血糖値)は悪化することがわかったそうです。 日本のメタボ診断基準が腹囲を必須とするのは、腹部に蓄積する内臓脂肪が心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を引き起こす主因との考え方に基づいてきたからだ。 ところが、日本人の循環器疾患発症の傾向を調べた解析によると、内臓脂肪の蓄積だけではなく、血糖値など一部の血液検査値の悪化や食生活によっても危険性が高まる。 このため、腹囲を必須とする現在の特定健診は、やせていて循環器疾患の危険性のある人を見落とす恐れがあると指摘されてきた。 この調査によって、腹囲基準を必須とする特定健診への影響があるかもしれません。 【関連記事】 腹囲測定、やはり必要 女性は厳しく見直しも メタボ健診で厚労省研究班 糖尿病、標準体形でも注意 女性メタボ、腹囲80センチ? =診断基準の見直しも-厚労省研究班 メタボ腹囲は科学的根拠なし‐厚生労働省研究班 メタボ基準、異論百出…測定不要論も メタボ健診、非肥満でも危険大 厚労省研究班が大規模調査 生活習慣病と腹囲「関連強くない」…厚労省研究班 動脈硬化、腹囲との関連少ない 【関連キーワード】 メタボリックシンドローム 糖尿病 高血圧 高脂血症 高コレステロール血症 動脈硬化 中性脂肪 コレステロール 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (7月 19, 2010)
ロシア暑っ!ウオッカ飲んでおぼれる人続出、水死1600人 (2010/7/19、スポーツ報知) 連日、記録的猛暑に見舞われているロシアの非常事態省は、ウオツカなど酒に酔って、水浴びをし、水死する人の数が急増していることを明らかにした。6月だけで死者1200人以上、7月も既に400人以上で、今年に入り合計1600人以上が命を落とす異常事態になっている。 ニュースでも取り上げられていましたが、ロシアでは連日記録的猛暑に見舞われているそうです。 あまりの暑さのために、涼を求めて、お酒(ビールやウォッカ)を飲み、そして酔ったまま海や湖で水浴びをしてしまい、おぼれて水死してしまう人が増えているそうです。 ロイター通信などによると、同国では6月中旬から、130年ぶりという記録的猛暑で、降雨もない酷暑が続いている。 気温40度を超える地域もある。 夏の平均気温が20度前半の首都モスクワでも17日に、同日気温では過去最高の35度を記録。 月間平均気温は例年を6度以上も上回る見込みだという。 日本でも熱中症に関するニュースが増えています。 水分補給など熱中症対策をしっかりしてくださいね。 【関連記事】 熱中症 熱中症は、汗をかくことで体内の水分や塩分が減少し、体温が上昇すると起こります。 熱中症の症状としては、体温上昇に伴い、けいれんを起こしたり、頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れます。 さらに熱中症の症状が悪化すると、肝臓の機能が低下するなどして死の恐れもあるそうです。 外に出るときは、熱中症対策として、帽子や傘で直射日光を避けるようにしたり、水分補給をしたりすることが重要です。 子供や高齢者(のどの渇きに敏感でなくなる場合があるそうです)の方には周りの人が注意するようにしましょう。 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (7月 19, 2010)
ダイエットの通説覆す、ゆっくりよりも集中減量が有効 (2010/7/18、AFPBB) やせてスリムな体型を維持するには、体重をゆっくり徐々に減らすよりも、一度に集中的に減量したほうがよいという、通説を覆す研究結果がスウェーデンのストックホルム(Stockholm)で開催中の「第11回国際肥満学会(International Congress on Obesity)」で発表された。 この記事によれば、ダイエットするなら徐々に体重を減らすよりも集中的に体重を減らしたほうが良いそうです。 詳しく研究内容を見てみます。 豪メルボルン大学(University of Melbourne)のカトリーナ・パーセル(Katrina Purcell)氏は、ふたつのダイエット方法を比較した。 体重100キロ前後の人を対象に、1週間に1.5キロずつ12週間かけて減量する方法と、1週間に0.5キロずつ36週間で行う方法だ。 すると現在おおかたで信じられているのとは反対で、速く体重を落としたほうが目標体重を達成しやすいという結果が出た。 短期間ダイエットをした人の78%が一定期間に体重を15%落とすという目標を達成できたのに対し、より長い期間のダイエットを実行した人で同じ目標に届いたのは48%だった。 短期間にダイエットをしたほうが目標体重を達成しやすいという結果が出たようです。 ただ、体重100キロ前後の人が1週間に0.5キロずつダイエットすることを36週間続けるというのはあまりにもスピードが遅い気もしますし、本当であれば最初に一気に落ちるはずです。 そこから停滞期が来るというのが自然な流れだと思います。 しかし、今回の研究を見る限り、ダイエットの速度を無理に遅くしているのではないでしょうか。 メルボルン大のパーセル教授は次のように答えています。 パーセル氏は、理由のひとつは心理的なもので、短期集中型のほうがやる気が継続するからだろうと述べた。 実際、ダイエットを途中で止めてしまった人は長期間ダイエットでは4人いたのに対し、短期間のほうではわずか1人だった。 ただしパーセル氏は、短期間で体重を激減させるいわゆる「クラッシュ・ダイエット」は行わないようにと注意を促し、ダイエットは専門家に助言を受けながらやるべきだと述べた。 もちろんダイエットへのヤル気を継続することが難しいということもあると思います。 【関連記事】 行動科学を活用して、ダイエットが継続しやすい状態を作る。 ただ今回の研究(方法)には少し納得できない点があるのは確かです。 この実験に参加した人たちを今後3年間にわたり観察して、ダイエットのスピードと、その後の体重維持やリバウンドとの関係を観察することになっているが、ダイエットで落とした体重とその後の体重維持の関係については、オランダの国立保健医療環境研究所(National Institute for Public Health and the Environment)がすでに研究している。 同研究所の研究によると、最初に落とした体重が多いほど、ダイエット開始から1年が経過した時点での体重の減少幅が多いという結果も示している。 研究者のイェルン・バルテ(Jeroen Barte)氏は最初に10%程度の減量をすることが望ましいことが分かったと述べ、これは通説を打破する研究結果だと付け加えた。 最初に落とした体重が多いほど、ダイエット開始から1年が経過した時点での体重の減少幅が多いという結果が出ているそうです。 また、最初に10%程度の減量をすることが望ましいのだそうです。 きちんとした食事の改善と運動(あまりに体重が重い方は体に負担がかかるので最初は無理せず食事で落としたほうがいいと思います。)をすれば、最初に体重が一気に落ちるというのは実感している人も多いのではないでしょうか。 通説を打破する研究結果(?)とまでは思えないです。 しかし先の発表を行ったパーセル氏は、自分の研究では短期集中ダイエットのほうが効果があることを示したものの、食生活習慣自体を改善する長期ダイエットのほうを支持すると言う。 研究者の間では、肥満対策に最も有効なのは食習慣、そして生活習慣を変えることだという点に異論はない。 この記事の内容を見てみても、短期集中ダイエットと長期ダイエットの方法の違いがよくわかりません。 短期集中ダイエットであっても食生活習慣の改善がまず大事なはずです。 この研究ではどんなダイエット方法を行なったのか、気になるところです。 【感想】 今回の研究では、ゆっくりよりも一気に体重を減らしたほうが有効だと紹介しています。 これまで様々なダイエット番組でダイエットしてきた方を見てきましたが、多くの方が、生活習慣を変えた(食事と運動)後、最初は一気に体重が落ちます。 そして、その後、停滞期が訪れています。 これは、体重の減少と筋肉の増加によって、プラスマイナスゼロになっているからだと言われています。 この時期を乗り越えると、次のダイエットの段階に進んでいます。 [...]
hakuraidouの投稿 (7月 18, 2010)
ブラジル産プロポリスが体脂肪を減らす (2009/8/18、サーチナニュース) 山田養蜂場は、奈良女子大学の小城勝相(こじょう しょうすけ)教授、市育代(いち いくよ)助教と共同研究を行い、ブラジル産プロポリスが体脂肪を減らし、血清の脂質を低減させる作用があることを動物試験にて明らかにした。 <中略> 脂肪の蓄積や代謝に関わる4種類のタンパク質の量を測定すると、高用量のプロポリスを摂取した場合、脂肪細胞を分化させ、脂肪を蓄積させるPPARγと、トリグリセリドを作るSREBP-1が減少し、脂質をエネルギーに換えるPPARαが肝臓で増えていた。 つまり、プロポリスによる体脂肪の減少及び血漿や肝臓でのトリグリセリドの減少には、これらのタンパク質の増減が関与しているといえる。 また、コレステロールを作るHMG-CoA還元酵素量が対照群に比べ減少しており、プロポリスはこれらを減少させることでコレステロールの体内合成を抑えていることがわかった。 この研究によると、プロポリスには、体脂肪を減少させ、また中性脂肪やコレステロールを減少させることが分かったそうです。 こうしたことから、メタボリックシンドロームや脂質異常症(高脂血症)、動脈硬化(脳梗塞・心筋梗塞など動脈硬化性疾患)の予防に役立つ可能性があるそうです。 今後の研究に注目したいですね。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 生活習慣病 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (7月 17, 2010)
目元おしゃれにUV対策 子供のサングラス 人気 (2010/7/17、産経新聞) 子供にサングラス?!と驚いたのは、昔の話。子供向けのサングラスが売れているという。 外出や戸外でのレジャーの際に、大人同様、子供にもサングラスをかけさせる家庭が増えてきたため。 ファッションアイテムとしてだけではなく、厳しい夏の日差しや紫外線から子供の目を守る重要な対策のひとつと受け止められはじめているようだ。 紫外線対策に子供にもサングラスが必要ということは、このブログでも何度か取り上げてきました。 【関連記事】 紫外線対策のサングラスの選び方 目のケア:子どももサングラスを 紫外線カットし目の病気予防 この記事によれば、現在子供向けのサングラスが売れているようです。 紫外線から子供の目を守るために必要だと認識され始めてきたのだと思います。 目の病気から子供を守るためにも、ぜひ帽子とサングラスをお忘れなく! 【関連リンク】 目の病気 目のくま 目の疲れ 目の充血 肩こり・頭痛 飛蚊症 目のかすみ 老眼 まぶたの痙攣 ドライアイ 加齢黄斑変性 白内障 緑内障 眼精疲労 目のかゆみ 目のクマ 近視 目の下のくま 病気・症状 目の病気ニュース 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (7月 17, 2010)
2010年7月16日放送の寿命をのばすワザ百科(日テレ)では、リバースダイエットを紹介していました。 ■リバースダイエットとは リバースダイエットとは、朝食と夕食を逆にするダイエットのこと。 ■リバースダイエットのやり方 1週間分の食事日記をつけて、朝食と夕食を逆にする。 1口20回を目安によくかんで食べるようにすることがこのダイエット方法の成功の秘訣なのだそうです。 それは、早食いだと脳が満腹と感じにくいため、食べ過ぎてしまうからです。 ■リバースダイエットのポイント(米アラバマ大学の研究によると) 1.朝はご飯よりおかずがメイン 炭水化物より高脂肪の食事のほうが良いそうです。 2.寝る前はカロリーを低く ⇒ あなたにあった ダイエット方法の選び方 はこちら ⇒ ダイエットの基礎知識 はこちら ダイエット方法ランキングはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ダイエット方法ランキング 健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。 簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です! ↓ メールマガジン について詳しくはこちら。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。 Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ! ⇒ 今何位? <ブログランキング>