hakuraidouの投稿 (7月 13, 2010)
(2010/1/20、msn産経)
--閉経以降、高コレステロール血症になる女性が多いそうですが
「更年期以降は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が極端に少なくなります。
以前から、エストロゲンは、血管を柔らかくするなど抗動脈硬化作用があることが知られており、また抗酸化作用もあるため、エストロゲンが少なくなると、脂質の酸化度も上がってきます。
それゆえ、閉経年齢でもある50歳を境に、高脂血症の女性が急増すると考えられています。
エストロゲンには、さまざまな機能があり、女性の体を守ってくれているそうです。
例えば、エストロゲンには、抗動脈硬化作用や抗酸化作用があるといわれており、エストロゲンが少なくなると、脂質の酸化度が上昇するそうです。
そのため、閉経により、エストロゲンが男性レベル(またはそれ以下)になると、高コレステロール血症(高脂血症)になる女性が多くなるようです。
記事によれば、閉経後に体調不良を感じたら、婦人科医に受診してみることをおすすめしていました。
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