hakuraidouの投稿 (3月 29, 2010)
(2010/3/29、時事通信)
高カロリーの食べ物を際限なく食べ続けてしまう肥満の人の脳では、コカインやヘロインの麻薬中毒患者と共通した変化が起きている可能性が高いことが、ラットの実験で裏付けられた。
米スクリプス研究所の研究チームが29日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表した。
高カロリーのものを食べ続けてしまう人の脳では、麻薬中毒患者と共通した変化が起きている可能性があるそうです。
肥満の治療は食事の制限と運動が基本だが、ドーパミンD2受容体の働きを回復させる効果的な治療法や新薬の開発が期待される。
食べ続けることをやめられない人には、新たな治療法が開発されるかもしれません。
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