hakuraidouの投稿 (1月 14, 2010)
(2010/1/9、毎日新聞)
生活習慣の乱れなどが原因となる2型糖尿病患者が積極的な生活習慣改善に取り組むと、従来の治療だけを受けた患者に比べ、脳卒中の発症が少なくなることが、厚生労働省研究班(主任研究者=山田信博・筑波大学長)の大規模調査で明らかになった。
9日、欧州糖尿病学会誌に発表する。
生活習慣の改善が、合併症の減少につながることが証明されたのは、初めてという。
2型糖尿病患者が生活習慣の改善を行うと、脳卒中の発症が少なくなることがわかったそうです。
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