hakuraidouの投稿 (1月 31, 2010)
遺伝子組み換えトウモロコシ、肝機能や腎機能への悪影響が認められる (2010/1/18,Slashdot) モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシの摂取は腎機能や肝機能を損ねる恐れがあることがラットを使った実験で明らかになったそうだ(本家記事)。 実験に使用された遺伝子組み換えトウモロコシは、広域除草剤への耐性がある「Roundup-ready」と呼ばれる1種と、細菌由来のプロテインを含む殺虫属性をもった2種の合計3種類。 また、研究にはMonsantoの生データも活用されたという。 結論には「複数の遺伝子組み換えトウモロコシをたった90日間与えたラットにて腎機能や肝機能への明らかな悪影響が確認されたため、この種の研究では腎臓と肝臓に焦点を当てる重要性が今回の分析で明らかになった」と記述されており、他にも心臓や副腎、脾臓や血球への影響も確認されたとのことだ。 この論文は昨年12月のInternational Journal of Biological Sciencesに掲載されており、全文閲覧可能となっている。 記事で紹介されているラットの実験によれば、遺伝子組み換えトウモロコシを摂取すると腎臓(腎機能)や肝臓(肝機能)へ悪影響があるそうです。 どのような影響があるのか、どのような成分が原因か、安心して利用されるまでには、今後さらなる研究が必要なようです。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 30, 2010)
中山美穂さんが主演を務めた映画『サヨナライツカ』に出演している西島秀俊さんは、映画のために1ヶ月で15キロの減量を行ったそうです。 1か月で15キロ減量!38歳、西島秀俊が見せた肉体美の知られざる苦労 (2010/1/29、シネマトゥデイ) 本作には1975年のシーンと25年後のシーンが登場するため、西島は撮影順序を考えて、まずは体重を13キログラムほど増やし、現在の豊の役づくりに入った。 しかし撮影は急きょ1975年のシーンからスタートすることになり、減量しなければならない状況に。 西島は撮影までの1か月間、苦労して増やした体重を減らすべく、食事はもちろんのことジムに通い、結果15キログラムの減量に成功した。 1ヶ月で15キロのダイエットとは、かなり無理をしたと思います。 体にもかなりの負担があったことでしょう。 普通の方には絶対おすすめできない方法ですが、映画俳優としてのプロ根性が伝わります。 ⇒ ダイエット方法の選び方 はこちら ダイエット方法ランキングはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ダイエット方法ランキング 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 30, 2010)
夜キノコダイエット|スーパーサプライズ(日テレ) 背伸びダイエットのやり方|おもいっきりDON スローステップ運動・スロージョギングの疑問|ためしてガッテン(NHK) とろろ昆布ダイエット|ヘリョンダイエット|ビューティーコロシアム スロージョギングの効果・やり方とは|ためしてガッテン(NHK) ダイエット|うんちくクン(日テレ) 1月22日 巻くだけダイエット|金スマ (10月23日) 空腹感が消える10秒の裏ワザとは?|ためしてガッテン(NHK) 脂肪肝の改善方法とは|ためしてガッテン・たけしの本当は怖い家庭の医学 体温を上げると健康になる? 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 29, 2010)
梅は胃炎と糖尿病予防に効能 和歌山・みなべ町が特許取得 (2009/12/17、MSN産経) 梅に含まれる成分が胃炎や胃がんの原因となるピロリ菌の運動を抑える可能性があり、糖を体内に取り入れる酵素の働きを弱め糖尿病予防にも期待できることが、和歌山県みなべ町と近畿大、県立医大など9機関の共同研究でわかり、同町が16日、研究に関する特許を取得したことを明らかにした。研究者らは「梅干しの効能が科学的に立証された」としている。 県立医大の宇都宮洋才講師や近畿大の宮沢三雄教授らが、梅の成分でポリフェノールの一種の「シリンガレシノール」にピロリ菌の働きを阻害する効果があることを確認した。 また、小腸で糖を吸収する役割の酵素「α-グルコシダーゼ」の作用を妨げ、食事後の血糖値上昇をゆるやかにする可能性も解明した。 梅に含まれる成分が胃がんの原因となると考えられているピロリ菌の働きを抑える働きがあることで胃がんの予防に、また、糖を体内に吸収する働きを持つ酵素の働きを弱めることで糖尿病の予防に期待ができるそうです。 研究グループによると、梅干しを1日1個以上食べると、胃がんや糖尿病などの予防効果が見込めるという。 1日一個以上食べることで胃がんや糖尿病の予防効果が見込めるそうですので、積極的に梅を摂りたいものですね。 【関連リンク】 糖尿病ニュース 糖尿病の食事 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 29, 2010)
ジェシカ・アルバ、妊娠線も垂れた胸も大歓迎 (2010/1/19、シネマトゥデイ) 1歳半になる娘オナー・マリーがお腹にいたときを思い出すため、妊娠線やセルライトなど、体の欠点が逆に気に入っているとジェシカ・アルバが語った。 「欠点だとは思っているけれど、妊娠線を愛おしく思うようになったわ。これまで体験してきたことの中で、妊娠というのは最高の体験だった。だから、妊娠線も、垂れた胸も、なくすことができないセルライトも大歓迎。幸せで、前向きに堂々としていれば、そんなものはどうでも良くなってしまうの。自信を持つことが一番よ」とジェシカは語る。 ジェシカ・アルバさんのコメントによれば、妊娠線や垂れた胸、セルライトなど体の欠点があっても、幸せで前向きに生きていれば、そうした欠点さえも愛おしく感じてしまうのだとか。 人間、自信を持つことが一番の美容法なのかもしれませんね。 P.S. それほど妊娠というものが素晴らしい体験だということが伝わってくるエピソードです。 【関連リンク】 健康ニュース 美容ニュース ダイエット 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 29, 2010)
1日3グラムの減塩、米国民9万人の命救う可能性=研究 (2010/1/21、ロイター) 米国の研究グループは20日、米国民が塩分摂取量を1日3グラム減らした場合、1年で最高6万6000件の脳卒中と9万9000件の心臓発作を防ぐことができ、9万2000人の命が救われる可能性があるという研究結果を発表した。 医療費も年間240億ドル(約2兆2000万円)削減できるという。 アメリカ国民が1日3グラムの減塩をした場合、9万人の命が救われる可能性があるそうです。 研究に参加した米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のKirsten Bibbins-Domingo博士らは、喫煙を50%削減する効果に匹敵する効果があると見ており、減塩で肥満の割合も著しく低下するとしている。 1日3グラムの減塩 = 喫煙を50%削減する効果があるとのことです。 和食のほうが塩分が多いイメージがありましたが、アメリカの食事も塩分が多いようです。 米国では、高血圧や心疾患の一因にもなる塩が過剰に使われることも多く、塩分の75%─80%は加工食品から摂取されている。 米国人男性の1日あたりの平均摂取量は10.4グラムで、女性は7.3グラムとなっており、増加傾向にある。 塩分を減らすことが脳卒中や心臓発作を防ぐことにつながり、また医療費の削減にもつながると考えられますので、アメリカ政府はこの案を進めていくかもしれないですね。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 28, 2010)
肥満は世界の問題!ダイエット方法、中国人は薬に頼る傾向が顕著―米誌 (2010/1/15、レコードチャイナ) 薬に頼るダイエットをする人が最も多い国は中国で、調査対象の37%が「減肥薬を服用したことがある」と答え、薬に頼ることで手軽にダイエットできると考えている人が多いという。 リーダーズ・ダイジェストのダイエット国際調査が様々な記事で取り上げられていますが、今回は中国に絞った記事です。 記事によれば、薬(減肥薬)に頼るダイエットをするのが多い国は中国なのだそうです。 中国の方が、食生活の改善や運動といったダイエットではなく、薬に頼るダイエットをしていることが多いことは、少し意外でした。 これまであまり肥満の方が少なかったことが、食生活の改善や運動といったダイエットの知識が知れ渡っていない原因なのかもしれないですね。 【関連記事】 「やせたい」願望、ブラジル1位 ダイエット国際調査-米誌 アメリカの「リーダーズ・ダイジェスト・マガジン」が世界中から集めた8つのダイエット方法 ⇒ ダイエット方法の選び方 はこちら ダイエット方法ランキングはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ダイエット方法ランキング 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 28, 2010)
国際糖尿病連合、糖尿病の負担が発展途上国に移行していることをレポート (2010/1/15、朝日新聞) 糖尿病患者の5人に4人が、現在発展途上国に住んでおり、もっとも影響を受けている層は男女ともに労働年齢です。 これは、国際糖尿病連合(IDF)により発行されたIDF糖尿病アトラス第4版の最新データが示している事実です。( www.diabetesatlas.org ) 「現在の糖尿病患者数が2.85億人に上ることは、暗いニュースです。さらに悪いことには、低中所得諸国がこの病気の悪影響にさいなまれていることです。」とIDF会長Jean Claude Mbanyaは述べました。 国際糖尿病連合によれば、糖尿病が発展途上国に大きく影響を与えているようです。 糖尿病に対する治療法などあるにもかかわらず、所得が低い発展途上国においては、糖尿病の治療法が受けられないため、家計の担い手である家族を失うということも起こっているそうです。 そして、働き手を失うことが、発展途上国への負担を大きくしているようです。 世界保健機関(WHO)の推定によれば、インドと中国は2005年から2015年までに、糖尿病と循環器疾患により、9,000億米ドル近い国民所得を失うと予測されます。 IDFでは、糖尿病が世界経済に対して2010年に3,760米ドル、この世代ではさらに何千億米ドルもの出費となると予測しています。 糖尿病の食事・糖尿病の予防・治療への知識を提供することが大事になってくるのではないでしょうか。 【関連リンク】 糖尿病ニュース 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 28, 2010)
人間ドック、60歳過ぎたら年1回受診を 健保組合の補助ある場合も (2010/1/19、msn産経) 「(自覚症状は)なく、人間ドックを受けていなかったら分からなかった。皆さんも年1度は受けた方が良い」-。 食道がんの治療のため活動を休止した世界的指揮者の小澤征爾さん(74)は病気を公表した7日の会見で、「人間ドック」の必要性を繰り返し強調した。 食道がんを公表した小澤征爾さんは、人間ドックを受けたことで早期発見をすることができたそうです。 記事では、人間ドックのメリットが紹介されています。 まず、自覚症状のない早期がんが発見できる。 健康診断のエックス線検査はすぐに結果が分からない。 しかし、人間ドックで内視鏡検査を受ければその場で異状が分かり、場合によっては治療まで行える。 心臓・循環器系はどうか。 「通常は安静にして心電図を取るが、宿泊ドックでは運動をした後の心電図も取る。 心筋梗塞(こうそく)の予兆を見つけることができる」と同院の河津晶子医師。 甘いものを食べた後の血糖値を調べ、糖尿病予備軍も発見できる。 生活指導も行い、生活習慣病予防にもつなげる。 予防医療の観点からも、定期的に継続して人間ドックを受けることが重要なようです。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (1月 27, 2010)
リーダーズ・ダイジェストのダイエット国際調査は様々なところで取り上げられていますが、今回は、インド新聞が取り上げたインドのダイエットへの意識調査をまとめたものを取り上げます。 インド人、高い痩身願望:ダイエット実行率は世界最低 (2010/1/18、インド新聞) 米国の総合ファミリー雑誌のリーダーズ・ダイジェストが世界16カ国、1万6千人を対象に、ダイエットに関する意識調査を行った。 インドはダイエットの必要性を感じている人の比率が対象国中、2位と高位だった。 <中略> インドは、痩身願望や必要性を感じる比率、あるいは配偶者に痩せてほしいとの願望比率は世界でもトップクラスであるのに、実際はダイエットを試みた比率が調査対象国中最低、すなわち実行が伴っていないという結果だった。(リーダーズ・ダイジェスト誌ウェブサイトから) 記事によれば、インドの人は、ダイエットの必要性を感じている(世界2位)にもかかわらず、ダイエット実行率は世界最低であるという結果がだったそうです。 ダイエットの必要性を感じているのには、次のような結果からその理由が導き出せそうです。 肥満が昇進に影響するとの回答比率が最も高かったのはインドの67% ダイエットに興味があるものの、ダイエットを実行しないというのには、なにか理由があるのでしょうか。 興味深いですね。 ⇒ ダイエット方法の選び方 はこちら ダイエット方法ランキングはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ダイエット方法ランキング 【関連記事】 「やせたい」願望、ブラジル1位 ダイエット国際調査-米誌 アメリカの「リーダーズ・ダイジェスト・マガジン」が世界中から集めた8つのダイエット方法 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>