hakuraidouの投稿 (11月 11, 2009)
(2009/11/11、毎日新聞)
厚生労働省は11日、新型インフルエンザの国産ワクチン接種の効果について、「2回接種することによる抗体の上乗せは認められなかった」という結果を公表した。
この結果を受け同省の有識者意見交換会では、12歳以下と極端に免疫が落ちている基礎疾患者を除いて1回接種で十分という考えをまとめ政府に提言する方針。
ただし1回目接種の結果や海外のデータ、中高生は12月中旬の小児に対する治験結果を待つべきという意見も出た。
厚生労働省によれば、新型インフルエンザの国産ワクチンは、2回接種も1回接種も効果に変わりはなかったそうです。
こうした結果を受けて、今後接種回数に変更があるかもしれません。
⇒ 新型インフルエンザの症状 はこちら。
【関連記事】
【関連リンク】
[...] 新型インフルエンザワクチン2回接種でも効果変わらず 厚労省 [...]