hakuraidouの投稿 (10月 21, 2009)
(2009/10/18、読売新聞)
放置すれば失明に至る緑内障と診断された時、既に3人に2人は視野が欠けていたことが、患者団体「緑内障フレンド・ネットワーク」(柿沢映子代表、会員1600人)の調査でわかった。
早期には自覚症状がほとんどなく、進行してから発見される緑内障の怖さが改めて明らかになった。
緑内障は、視神経が傷ついて視野が徐々に欠けていく病気で、中途失明の原因の1位。
いったん欠けた視野を回復させる治療法はなく、進行を止めたり、遅くしたりするために、早期発見・早期治療が大切になる。
緑内障フレンド・ネットワークの調査によると、緑内障と診断された時、既に3人に2人は視野が欠けていたことがわかったそうです。
現在のところ、一度欠けた視野を回復させる治療法はないため、早期発見・早期治療が重要です。
目の病気である緑内障は40代頃から増えるといわれています。
緑内障の早期発見・早期治療のためにも、40歳になったら、年に1度は検査を受けるようにしてください。
⇒ 緑内障|緑内障の症状・緑内障とは・治療・原因 についてはこちら。
【関連リンク】
[...] 緑内障診断時 66%視野欠落 [...]
1 | 「老いは目から」 40歳以上は5~10年ごとに検診の勧め « 健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状
1月 22, 2010 at 5:19 am
[...] 緑内障診断時 66%視野欠落 [...]