hakuraidouの投稿 (10月 15, 2009)
(2009/10/15、産経新聞)
脳症は季節性インフルでは6歳以下で発症することがほとんど。しかし、新型では10代の発症も多くみられ、小児科医らが「新型特有の症例」として警戒を強めている。
新型インフルエンザ特有の症例として、10代の脳症の発症が多くみられるそうです。
どのように対応したらよいのでしょうか。
症状の進行が速いケースもあり、日本小児科学会は
(1)呼びかけに答えないなど意識レベルの低下
(2)けいれんや意識障害が続く
(3)意味不明の言動がみられる
-場合は早期の医療機関の受診を呼びかけている。
子どもをお持ちのご両親は、ぜひ注意してくださいね。
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