hakuraidouの投稿 (10月 15, 2009)
Originally uploaded by LuluP
(2009/10/14、産経新聞)
新型インフルエンザの予防として政府は手洗いの徹底を推奨している。
だが、必要以上に手を洗ったり、誤った洗い方をすると、手荒れの元になる。
すでに洗いすぎが原因で手荒れになった人が皮膚科を受診するケースが目立っている。
専門家は過度の手洗いに注意するよう呼びかけている。
新型インフルエンザの予防として、うがい・手洗いがよいとされています。
しかし、過度の手洗いや間違った洗い方をしたことで手荒れになり、皮膚科を受診するケースが増えているそうです。
記事の中では、間違った洗い方の例として、以下のようなケースを紹介しています。
では、手荒れを防ぐ正しい手洗いの方法とは、どのような方法なのでしょうか。
手荒れを防ぐため、野村院長は2種類の手洗いを推奨する。
外出先から自宅や職場に戻った際は色々なものに触り、ウイルスが手についた可能性があるため、殺菌作用のあるせっけんで念入りに洗う。
トイレや食事の前は水で流すだけか、敏感肌用のせっけんを使用する程度にとどめる。
職場や学校では難しいが、自宅には殺菌作用のあるせっけんと敏感肌用のせっけんの2つを常備するようすすめる。
温風で手を乾かすハンドドライヤーは、水分を飛ばした後も使用していると手荒れの元になり、注意が必要だ。
薄手のハンカチはすぐにびしょびしょになるため、ハンドタオルを手洗い用に持ち歩く。
少し肌が弱い人、職場でアルコールによる殺菌などをせざるを得ない場合は、ハンドクリームで手のケアをするといいという。
せっけんを用途に応じて使い分け、過度の手洗いに注意し、ハンドクリームで手のケアをするのが良いようです。
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