hakuraidouの投稿 (8月 18, 2009)
米国の医療費を圧迫する肥満問題、ライフスタイルを変える必要あり (2009/7/28、AFPBB) 米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が、同センター主宰の肥満に関する会議で明らかにしたもので、それによると、現在「太りすぎ」または「肥満」の国民は大人の3分の2、子どもでは約5人に1人にのぼっている。 肥満率の上昇は米国国民の医療費も圧迫している。 たとえば11年前、糖尿病など肥満関連の病気に支出される医療費は総額約780億ドル(約7兆4000億円)だったが、2006年には約1470億ドル(約14兆円)に膨れあがった。 肥満率の上昇は、子供の寿命を短くしているだけでなく、アメリカの医療費も圧迫しているそうです。 そこで、CDCは肥満問題を解決するためには、ライフスタイルを変える必要があると、以下のような提案を行なったそうです。 CDCは、肥満を防止して関連の医療費を抑える有効な方法として、 子ども部屋にテレビを置くことを禁止する、 新鮮な野菜を買いやすくする、 砂糖が多く含まれているソフトドリンクに税金をかける、 など、20通り以上を挙げている。 肥満になりやすい生活習慣を行なっていることは、間違いないでしょう。 悪い生活習慣をすて、良い生活習慣を取り入れる。 まずは、悪い生活習慣を捨てることからというのが大事だと思います。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 生活習慣病 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 18, 2009)
Originally uploaded by hyg-27 脳左右一方が脳梗塞でも大丈夫? 反対側が肩代わり 回路組み替え発見 (2009/8/12、産経新聞) 脳の左右一方が脳梗塞(こうそく)を起こして一部の機能を失っても、反対側の脳が神経回路を組み替えて機能を肩代わりする例があることを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の鍋倉淳一教授(神経生理学)らがマウス実験で突き止め、12日付の米科学誌に発表した。 人間の体は不思議ですよね。 脳の左右一方が脳梗塞を起こしても、反対側の脳が回路を組み替えて機能を肩代わりすることがあるそうです。 記事によれば、この仕組みを研究して、脳梗塞後のリハビリに生かしていきたいとのことです。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 18, 2009)
新作映画『トランスポーター3 アンリミテッド』の主演ジェイソン・ステイサムが語る肉体づくりの秘密について紹介します。 女が萌える、男のボディー!ジェイソン・ステイサムのボディーメイクの秘密、まずは炭水化物抜きで! (2009/8/14、シネマトゥデイ) すべてはダイエットとトレーニングだね。 ハードな摂生をこなすということだよ。 それをとても厳しくやらないといけない。 いい体を作るためにそれをしないといけないのは誰もが知っていることだよね。 でも確かにダイエットにも気を遣っている。 パンやパスタやライスといった炭水化物は食べないようにしていて、魚やチキンといったプロテインの高い健康食を心掛けているよ。 あまり肉は食べないようにして、ブロッコリーやサラダなど野菜をたくさん食べるようにしているんだ。 僕は12年間イギリスで飛び込みの選手だったから、そのときに栄養や健康的な食事で体を作る大切さを学んだんだよ インタビューから肉体づくりの秘密のポイントを抜き出してみます。 ハードな摂生によるダイエットとトレーニングだね。 パンやパスタやライスといった炭水化物は食べないようにする。 魚やチキンといったプロテインの高い健康食を心掛ける。 あまり肉は食べないようにする。 ブロッコリーやサラダなど野菜をたくさん食べるようにする。 やはり、いい体を作るためには、ハードな摂生によるダイエットとトレーニングが欠かせないようです。 炭水化物抜きにするなど取り入れづらい・継続しづらいかもしれませんが、魅せる体づくりを目指している方にとっては、このダイエット方法は、大変参考になるのではないでしょうか。 【関連リンク】 ダイエットニュース 『トランスポーター3 アンリミテッド』予告編 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 18, 2009)
8月18日放送予定の最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学で「ロコモティブシンドローム」という言葉を取り上げるそうで、気になりましたので、調べてみました。 『要介護』招く運動器症候群 ロコモティブシンドローム (2009/8/14、東京新聞) 「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」という言葉を聞いたことがあるだろうか。 骨や筋肉、関節など運動器の働きが衰え、生活の自立度が低くなり、要介護の状態や要介護となる危険の高い状態のことをいう。 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、運動器の障害のために要介護となる危険の高い状態のことを言うようです。 ロコモティブシンドロームの原因は何なのでしょうか。 原因は、加齢による筋力やバランス能力の低下が考えられる。 加齢による筋力やバランス能力の低下によって、ロコモティブシンドロームになっているそうです。 どういった運動器の障害がロコモティブシンドロームに当てはまるのでしょうか。 介護が必要となる運動器の障害には、関節の軟骨がすり減って痛む「変形性ひざ関節症や腰椎(ようつい)症」、骨量の減少で骨が弱くなり骨折しやすくなる「骨粗鬆(そしょう)症」、背骨の内部の神経が圧迫されて足腰のしびれや痛みが出る「脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症」などがある。 変形性膝関節症や、骨粗鬆症、脊柱管狭窄症などが代表例といえそうです。 ロコモティブシンドロームを予防するには、どうしたらよいのでしょうか。 ロコモティブシンドロームの考え方は、痛みに対する治療だけでは不十分で、筋力強化なども併せて運動の状態を向上させ、QOL(生活の質)を保つことを目指す。 それが、介護予防にもつながる。 痛みに対する治療だけでなく、日頃から筋力を強化することで運動の状態を維持していくことが、大事なようです。 記事の中には、ロコモティブシンドロームの予防に取り組む目安の五項目が紹介されています。 日本整形外科学会は、予防に取り組む目安として五項目を紹介している。 片脚立ちで靴下がはけない ▽階段を上るのに手すりが必要 ▽横断歩道を青信号で渡りきれない ▽十五分くらい続けて歩けない ▽家の中でつまずいたり滑ったりする-。 この5項目のうち、一つでも当てはまる人は、ロコモティブシンドロームを予防するロコモーショントレーニングを薦めてめているそうです。 効率よく筋力強化ができるのが目を開けての「片脚立ち」。 松井医長によると、片脚立ちは両脚立ちに比べ二・七五倍の負荷がかかり、一日三回、左右一分間の片脚立ちは、約五十三分間の歩行に相当するという。 支えが必要なら、机に手をついて行ってもよい。 「スクワット」はお尻を低く下ろせばより筋力が鍛えられるが、継続するには浅い角度の方が安全だ。 脚はかかとから三〇度くらい外側に開き、体重が脚の裏の中央にかかるように意識する。 ただし、やりすぎ・無理をしないことが重要です。 【参考リンク】 日本ロコモティブシンドローム研究会 【関連記事】 骨粗鬆症とは 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 18, 2009)
8月18日放送予定の最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学のテーマは、『あなたの脳が勘違い!“本当の体力”徹底チェックSP』です。 Yahoo!テレビの番組予告によれば、以下のような内容なのだそうです。 脳と筋力のギャップが寝たきりを招く!? 自分の本当の体力・筋力を知って、運動器のメタボといわれる“ロコモティブシンドローム”から脱却する方法を徹底紹介! ●50歳で車の免許を取ってから運動不足になった女性が小さな水たまりを越えようとして…約4700万人が患う「ロコモティブシンドローム」の恐怖とは!? ●橋幸夫が50m真剣爆走!脳と筋力のギャップで転倒の危機&はるな愛の筋力量にスタジオ騒然 ●驚異的な膝関節を持つ72歳スーパーおばあちゃんに密着!筋力維持の驚くべき秘訣 ●家で簡単にできる筋力UP法「1分間100歩早歩き術」&「簡単トイレスクワット」 ロコモティブシンドロームというキーワードが気になります。 興味のある方はご覧になってください。 【追記】【関連記事】 ロコモティブシンドロームとは 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 17, 2009)
短い睡眠で健康な人に“特異な遺伝子”、米で発見 (2009/8/14、読売新聞) 1日6時間の睡眠だけで健康に暮らしていける人は、通常の人とは異なった遺伝子のタイプを持っていることを、米カリフォルニア大学の研究者らが発見した。 ショートスリーパーに憧れる人も多いようですが、短時間の睡眠でも健康的に過ごせる人には、通常の人とは異なった遺伝子があるようです。 今回の発見により、人間の睡眠と健康との関係性についての研究が進むといいですね。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 17, 2009)
曙 20kgダイエットを始めるもハンバーガー食べる (2009/8/16、アメーバニュース) 元横綱で現在はプロレスラーの曙(40)がダイエットを始め、その記録を「目指せ20kg減!曙のダイエット日記」としてYouTubeにアップしている。 ちなみに曙の体重は200kg超である。 元横綱の曙さんがダイエットを始めたそうです。 ※Wiiリモコン、「EA Sports アクティブ パーソナルトレーナー」のPRのような気がしますが。 動画はこちら。 目指せ20kg減!曙のダイエット日記【月曜】 目指せ20kg減!曙のダイエット日記【火曜】 目指せ20kg減!曙のダイエット日記【水曜】 目指せ20kg減!曙のダイエット日記【木曜】 目指せ20kg減!曙のダイエット日記【金曜】 【関連記事】 KONISHIKIさん、ダイエット成功!129キロ減量 KONISHIKI 約150キロ激やせ・ダイエットにネット騒然 【関連リンク】 ダイエットニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 17, 2009)
2018年までに公共施設を全面禁煙―北京市 (2009/8/7、レコードチャイナ) 2009年8月6日、北京日報によると、北京市で2018年までに公共施設での喫煙を全面的に禁止する内容を含む計画がこのほど始動した。 北京市では、2018年までに公共施設での喫煙を全面的に禁止することなどを含む全市民の平均寿命を81歳まで延ばすことを目標に掲げた「健康北京人―全市民健康促進10年行動計画(2009~18)」がスタートしたそうです。 その内容としては、市内の公共施設における喫煙を全面的に禁止することや市全体での食事の減塩やラジオ体操の推奨、公共スポーツ施設を高齢者や小中学生に開放するなどといったことを行なっていくそうです。 食生活の変化や高齢化が進んだことで、高血圧や糖尿病などが増え、心臓病、脳梗塞、悪性腫瘍が死因のトップ3を占めている。 北京市では肥満や喫煙、不健康な食生活が全国的に見てもいずれも高い割合にあり、生活習慣を是正することを目的に、食生活の改善や禁煙、スポーツの推奨、歯や視力の保護、健康知識の周知がはかられるという。 健康的なイメージがあった中国では、食生活の変化や運動不足、喫煙などによって、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が増加しているそうです。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 17, 2009)
パパイヤ鈴木 全盛期よりも約30kgやせる (2009/8/12、アメーバニュース) 『元祖!でぶや』出演時は体重が109kgあったというパパイヤだが、現在は79.8kgになった。 パパイヤ鈴木さんは、最も体重が重い時期から約30kgダイエットしたそうです。 パパイヤ鈴木さんのダイエット法は、記事によると、食事制限を楽しみつつ、有酸素運動で健康になる方法なのだとか。 パパイヤ鈴木さんのコメントにもあるように、生活習慣を変えることが、一番のダイエット方法なのかもしれません。 ■関連リンク つ、ついに!(かけひきバンバン)―パパイヤ鈴木さんのブログ 【関連リンク】 ダイエットニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (8月 17, 2009)
インスリンを鼻に噴霧、糖尿病治療注射いらず 東レなど開発 (2009/8/13、日経ネット) 東レと星薬科大学は糖尿病治療に使うインスリン製剤を注射ではない手法で投与する技術を開発した。 点鼻薬のように鼻に噴霧する。 投与したインスリンの半分以上が血液中に浸透することを動物実験で確認した。 この治療方法であれば、糖尿病患者の負担が軽減できるため、注目が集まりそうです。 【関連リンク】 糖尿病ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>