hakuraidouの投稿 (7月 6, 2009)
(2009/6/24、日経産業新聞)
産業技術総合研究所と北海道立工業試験場は、内臓脂肪症候群(メタボリック症候群)や高血圧、高血糖の改善に効果があるといわれる物質を、低価格で素早く作る技術にメドをつけた。
記事によれば、メタボリックシンドロームや高血圧、高血糖に効果的だといわれる物質とは、
体の中の様々な分子に働きかけ、活性化する生理活性物質「ヒドロキシメチルフルフラール(HMF)」。
なのだそうだ。
この物質は、記事によれば、
はちみつなど様々な食品に含まれており、血圧降下作用や血液中の脂肪酸を減らす効果があることが研究からわかっている。
とのこと。
この物質が、はちみつ以外に、どんな食品に含まれているのか、気になるところです。
今後、この物質に注目してみていきたいですね。
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