hakuraidouの投稿 (7月 3, 2009)
(2009/7/1、日経産業新聞)
09年は前年比4%増の120億円となる見込み。08年春にメタボリック症候群の改善を狙う特定健診・特定保健指導がスタートし、「ナイシトール85」を販売する小林製薬などが拡販に力を入れているため。
08年は前年比2%増にとどまり、期待されたほどの特需にはならなかったが、製薬各社は売れ筋商品の拡販に力を入れている。
メタボ健診が始まり、メタボリックシンドローム関連商品の肥満防止剤などが大幅に売り上げを伸ばすのではないかと考えられていましたが、期待されたほどの特需にはならなかったようです。
しかし、記事で紹介されている民間調査会社によれば、2012年には肥満防止剤の市場規模が大幅に増加することを予測しています。
調査会社の富士経済(東京・中央)によると、肥満防止剤の市場規模は2012年に08年比10%増の126億円に拡大する見通しだ。
メタボリック(内臓脂肪)症候群の予備軍を中心に、肥満を防ごうという意識が高まっていることが背景にある。
果たしてこの予測通りとなるのでしょうか。
注目したいですね。
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