hakuraidouの投稿 (6月 7, 2009)
アジアの富裕層、裕福さより健康を重視=調査 (2009/4/20、ロイター) クレジットカードのビザが行った調査では、アジアの富裕層は裕福であることより、健康でいることの方が重要だと考えていることが分かった。 また、職場よりも家族や友人との時間を大切にする傾向が強いという。 アジアの富裕層は、裕福であることよりも、健康であることの方が重要だと考えているそうです。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 6, 2009)
「メタボ健診」の受診率29% 県内の国保加入者 (2009/6/2、神戸新聞) 内臓脂肪型肥満(メタボリック症候群)を防ぐため、昨年4月に始まった特定健診で、県内全市町の国民健康保険(国保)加入者の受診率が、初年度は29%にとどまる見通しであることが、県の調査で分かった。 各市町がそれぞれ掲げた目標の平均値33%に及ばなかった。 ただ、近畿では他府県も伸び悩んでおり、兵庫は滋賀に次いで高い受診率となる見込み。 兵庫県内のメタボ健診受診率は29%と、目標に及ばなかったそうです。 今後は、受診につながった例を参考に、市町村それぞれが考えるのではなく、都道府県全体でより良い方法を見つけていく必要があるのではないでしょうか。 【関連リンク】 メタボリックシンドローム メタボリックシンドロームニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 6, 2009)
たけしのニッポンのミカタ!(テレビ東京系、6月5日放送)では、「もうダイエットは必要ない!良いデブになろう!」というテーマでメタボについて取り上げていました。 ■メタボの新常識とは 番組の内容としては、メタボ健診におけるメタボリックの診断基準に異論を唱える内容となっていました。 【関連記事】 メタボ基準、異論百出…測定不要論も 成人後、5kg以上体重減、要注意=がんなど死亡リスク増-厚労省研究班 そこでたてた仮説が、ちょいデブが長生きに良いというものでした。 ■肥満は伝染する? アメリカ・ハーバード大の研究によれば、肥満は伝染する!?そうなのです。 その研究によれば、配偶者が太ってきた場合、同居する相手も太る確率は37%上昇するそうです。 また、友人が太っている場合、太る確率は57%上昇するそうです。 そして、これは近くにいることは関係なく、遠くに離れていても、親しい人がいれば、肥満は伝染するそうです。 これは、太っている人を見ると太ることへの危機感が薄れることと、親しい人をまねる心理が働くことから肥満が伝染するのではないかと考えられています。 ■スロートレーニング 番組では、3つのエクササイズ方法を紹介していました。 1日10分・3つのトレーニングを週2回でよいそうですので、気になる方はやってみましょう。 (1)ワイドスクワット 腰を落として、戻るのを1セットとして、一日4セット。 足は肩幅より広く開き、両手を胸の前で押し当て力を入れる。 押し当てた手を上にあげながら、8秒間かけてゆっくりと腰を落とし、 手を下げながら8秒間かけてもどる。 ポイントは、お尻を突き出すように腰を落とし、膝をつま先より前に出さないこと。 (2)ブーストアップ 足踏みと腕の動きを組み合わせた有酸素運動。手の上げ下げを1セットとして、1日8セット。 両腕をまっすぐ上に押し上げてから下に押し下げるという腕の動きをやりながら、足踏みを行います。 ポイントは、腕にしっかり力を入れて、胸を張って背筋を伸ばして行うこと。 このエクササイズにより、足の動きがヒップラインを引き締め、腕の動きが二の腕を引き締めてくれるそうです。 また、腕を上下させる動きには、バストアップ効果もあるそうです。 (3)表情筋エクササイズ 左右にステップを踏みながら、両腕を胸の前に引き寄せるという有酸素運動をしながら、「あ・い・あ・う」と表情を動かすトレーニングです。 「あ・い・あ・う」を1セットとして1日8セット 【参考リンク】 もうダイエットは必要ない!良いデブになろう!|たけしのニッポンのミカタ! 【関連リンク】 ためしてガッテン スロートレーニングでダイエット スロトレ(スロートレーニング)|生活ほっとモーニング(NHK) 【関連リンク】 スロートレーニング メタボリックシンドロームニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 6, 2009)
オリーブオイルダイエット|シャングリラダイエット・渡辺えりダイエット|ドリームプレス社 テニス・シモーナ・アレ選手、「胸縮小手術」宣言 プレーに支障 新型インフルエンザ・豚インフルエンザの症状とは? AカップからHカップにバストアップする方法|魔女たちの22時 糖尿病:診断基準を見直しへ ヘモグロビンA1c(HbA1c)に 朝キウイダイエット&夜トマトダイエット|サプライズ スロトレ(スロートレーニング)|生活ほっとモーニング(NHK) ためしてガッテン スロートレーニングでダイエット 新庄剛志、8パック腹筋トレーニング法を動画で紹介 食べ合わせダイエット|カレー・ポテトチップス・ケーキの食べ合わせダイエット 人気ブログランキングへ 【関連記事】 今週(5/23~5/29)のブログ記事 人気ランキングベスト10 今週(5/16~5/22)のブログ記事 人気ランキングベスト10 今週(5/9~5/15)のブログ記事人気ランキングベスト10 今週(5/2~5/8)の人気記事ランキングベスト10
hakuraidouの投稿 (6月 6, 2009)
Denise Richards Originally uploaded by Suresh The Techy “ワイルド・シングス” のデニス・リチャーズは、豊胸手術に後悔していた。 (2009/6/5、Techinsight Japan) ケヴィン・ベーコン、マット・ディロンらと共演したセクシー・サスペンス映画『ワイルド・シングス』で、デニス・リチャーズのスーパー・ボディに惚れてしまった男性は数多い。 だがこの度リチャーズは、あの胸は豊胸手術の賜物であり、それを後悔していると人気ラジオ番組で告白した。 豊胸手術を公開しているというエピソードを話すケースは珍しい気がします。 見慣れた自分の本当の胸とその大きさ、これに勝る安心感はないと言い、自分の娘たちにも今の若い女性たちにも、豊胸手術は絶対に勧めたくないとリチャーズは力説した。 手術を受けると、いずれはメンテナンスをする必要がありますし、その点をすべて踏まえた上で手術を考える必要があるということだと思います。 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 5, 2009)
Bahrain gets behind Space Shuttle! Originally uploaded by Knightrider “宇宙頭痛”、新しい宇宙病か (2009/6/5、ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト) 今回の研究は学術的なアンケート調査に基づくもので、宇宙飛行経験者の多くが宇宙飛行中や国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在中に、頭が“爆発する”あるいは“異常に重くなる”ような頭痛を経験したと伝えている。 宇宙飛行経験者の多くが、宇宙での長期滞在中に頭痛を経験していたそうです。 将来的に宇宙旅行や宇宙への長期滞在が期待される中、この宇宙頭痛は厄介な病気なのかもしれません。 この宇宙頭痛の原因はまだ分かっていないようです。 研究チームの一員でオランダにあるライデン大学医療センター(LUMC)のアラ・ヴェイン氏は、「このような感覚を引き起こす原因はまだ完全に解明できていないが、これまで疑いの濃かった宇宙酔い(宇宙動揺病)によるものではないことはわかった」と話す。 記事の中では、宇宙頭痛の原因として、顔面浮腫や空気の循環の悪さが関係しているのではないかとしていますが、もう一つ考えられることとしては、たまたま宇宙に行って頭痛が起きただけかもしれないそうです。 今後、宇宙頭痛については研究が必要なようですね。 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 5, 2009)
404acd58605f08b7d9afc7e660ce30c1_simona halep 1.jpg Originally uploaded by MLoperative 胸のサイズが小さくて大きくしたいという悩みがある人もいれば、大きすぎて嫌という悩みを抱えている人もいるそうです。 今回はそんな悩みを抱えたテニス選手の話。 巨乳テニス選手が「胸縮小手術」宣言、ファンは手術反対の署名活動も。 (2009/6/5、ナリナリドットコム) ルーマニアのある17歳の女子テニス選手も、自分の大きな胸がプレーに支障をきたすと、思い悩んでいた。 そのため、テニス選手としてさらなる飛躍をするために、胸の縮小手術を受けることを明らかにしたが、それを知った世界中の男性ファンから「手術を受けないで!」との声が上がり、海外のメディアも一連の動向を注視する事態へとなっている。 この選手は、世界ランキング258位のシモーナ・アレ選手。 2008年の全仏オープンジュニアクラスで優勝を果たすなど、テニス界期待のホープとして注目されている選手だ。 将来有望なシモーナ選手だが、大きな胸はかなり悩みの種のようで、「プレー中、この胸を不快に感じる。その重さが素早く反応するのを難しくさせる」(デイリー・メール紙より)と語るほど。 「ブラジャーのサイズは34DD」とされ、標準的な欧米サイズのブラジャーならば、推定バストは95cm~97cmとかなりの大きさだ。 このニュースは、動画共有サイトYouTubeでも取り上げられており、世界で話題になっているようです。 シモーナ・アレ(Simona Halep)選手は、プレーに支障が出るほど、胸が負担だと感じているようです。 テニスで上位を目指そうとするためには、仕方がないことかもしれません。 後で後悔をしない決断をしてほしいものです。 Simona Halep Q Match1_2 Paris Indoors 2009 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 5, 2009)
三國連太郎 心筋梗塞手術していた! (2009/6/5、デイリースポーツ) 俳優・三國連太郎(86)が4月下旬に「心筋梗塞(こうそく)の疑いあり」と診断され、緊急カテーテル手術を受けていたことが4日、分かった。 三國連太郎さんが心筋梗塞のための手術を行なっていたそうです。 記事によれば、三國さんには、自覚症状がなかったそうですが、映画のために受けた検査で心電図に異常が見られ、緊急手術を行なったとのこと。 つまり、映画が命を救ったといえそうです。 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 5, 2009)
iPS細胞に関するニュースが最近よく注目されていますね。 今回は、iPSバンク構想についてのニュースです。 京大がiPSバンク構想…5年後目標、再生医療スムーズに (2009/6/4、読売新聞) 京都大の山中伸弥教授は4日、様々な臓器の細胞に変化する新型万能細胞(iPS細胞)を集めた再生医療用のバンクを5年後を目標に作る構想を明らかにした。 京都大学では、iPSバンクを作る構想があるそうです。 iPS細胞を作るには時間がかかり、緊急で治療に必要な場合は間に合わないそうです。 そこで、予めiPS細胞を用意しておけば、緊急時の治療にも利用できることが期待できます。 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 5, 2009)
糖尿病の食事療法の基本 (糖尿病ブログより) 糖尿病の食事療法の基本について、大変参考になる記事を見つけましたので、ご紹介します。 糖尿病講座:(15)食事療法の基本(2008/11/11、毎日新聞) 食事療法は運動療法とならぶ糖尿病治療の基本です。 太っている糖尿病の患者さんはもちろん、太っていなくても、また、どのような治療をしている人にとっても、食事療法が必要です。 食事療法のポイントは、 (1)適正な摂取エネルギー(食べ過ぎない)、 (2)栄養のバランス(偏食しない)、 (3)規則正しい食事の3つです。 これらは、血糖コントロールを改善し、合併症を防ぐために役立つとともに、健康で長生きするための食生活の基本でもあります。 つまり、糖尿病の食事療法は患者さんのための特殊な食事ではなく、家族全員にとっても生活習慣病の予防につながる「健康食」なのです。 糖尿病の方の食事は、糖尿病でない方にとっても安心して食べることのできる食事といえます。 この糖尿病の方の食事を学ぶことは、健康的な食生活を送る上で大変参考になると思います。 (1)適正な摂取エネルギー 1日に必要なエネルギー量は、年齢、身長、肥満度、身体活動量(日常生活でどれくらい体を動かすか)などによって決まります。 それ以上食べ過ぎないことが、血糖コントロールのためにも、肥満の是正と予防のためにも大切です。 通常、男性で1,400~1,800 kcal、女性で1,200~1,600 kcalです。 1日に必要なエネルギー量は、個人に差があるので、一度医師に相談してみたほうがよいようです。 (2)栄養のバランス 食事療法にあたっては、エネルギー量だけでなく、炭水化物・たんばく質・脂質の三大栄養素をバランスよくとり、併せて適量のビタミン、ミネラル、食物繊維も摂取できるようにします。 バランスよい食事は欠かせません。 エネルギー量にだけ気を取られることなく、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく摂取するようにしましょう。 (3)規則正しい食事 食後の血糖値の上昇をできるだけ少なくするために、1日の摂取エネルギー量を朝・昼・夕でほぼ均等に分け、食事と食事の間隔を十分にとりながら、毎日同じ時間帯に食事をするのがコツです。 食事の量や食事の内容だけでなく、食習慣も大事なポイントです。 忙しい方には難しいことかもわかりませんが、できるだけ毎日同じような時間帯に食事をすることが大事なようです。 また、このほかにも食事の関しては注意すべきポイントがあります。 糖尿病の患者さんでは、外食や間食によるエネルギーのとりすぎ、アルコールの飲みすぎなども問題となります。 高血圧を合併している場合、塩分制限も必要です。 自分自身で食事をコントロールすることは想像以上に難しいことです。 食事が制限されることでストレスがたまったりします。 もし、できない場合は、医師や管理栄養士に相談したほうがよいようです。 そして、家族の協力を得ることが、継続していく上で、大事なポイントとなりそうです。 【関連リンク】 糖尿病ニュース 病気・症状 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>