hakuraidouの投稿 (6月 21, 2009)
アップルのジョブズ氏、肝臓移植=経過良好、月内復帰へ-米紙 (2009/6/20、時事通信) 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は20日、米アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO=54)が約2カ月前に肝臓移植手術を受けていた、と伝えた。術後の経過は良好といい、予定通り今月中に復帰できる見通し。 アップルのスティーブ・ジョブズCEOは肝臓移植手術を受けており、術後の経過は良好のようで、復帰できるとのことです。 体重が急激に減少し、心配されていましたが、手術が成功してよかったですね。 【関連リンク】 肝臓の病気 肝臓の病気ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 20, 2009)
光の強さで血糖値測定 粒を埋め込み、マウス実験 (2009/6/20、47ニュース) 血糖値を測定するのに、ブドウ糖の濃度に応じて異なる強度の光が出る物質でごく小さな粒を作って体内に埋め込み、外から光を測定する方法が有効とのマウス実験の結果を、東京大生産技術研究所と技術研究組合「BEANS研究所」(東京)が19日、発表した。 糖尿病患者の方は、血糖値のコントロールが必要になりますが、この方法により、以前より簡単に血糖値の管理ができるようになるかもしれないようです。 今後の研究に期待ですね。 【関連リンク】 糖尿病ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 20, 2009)
スロージョギングの効果・やり方とは|ためしてガッテン(NHK) KONISHIKI 約150キロ激やせ・ダイエットにネット騒然 脳いきいきダイエット スロージョギング革命!予告|ためしてガッテン(NHK) オリーブオイルダイエット|シャングリラダイエット・渡辺えりダイエット|ドリームプレス社 新型インフルエンザ・豚インフルエンザの症状とは? ためしてガッテン スロートレーニングでダイエット スロトレ(スロートレーニング)|生活ほっとモーニング(NHK) 糖尿病:診断基準を見直しへ ヘモグロビンA1c(HbA1c)に AカップからHカップにバストアップする方法|魔女たちの22時 テニス・シモーナ・アレ選手、「胸縮小手術」宣言 プレーに支障 人気ブログランキングへ 【関連記事】 今週(6/6~6/12)のブログ記事 人気ランキングベスト10 今週(5/30~6/5)のブログ記事 人気ランキングベスト10 今週(5/23~5/29)のブログ記事 人気ランキングベスト10 今週(5/16~5/22)のブログ記事 人気ランキングベスト10
hakuraidouの投稿 (6月 20, 2009)
「手術か、ラジオ波か」肝臓がん治療の比較試験始まる (2009/6/18、読売新聞) 早期の肝臓がんに対し、手術とラジオ波治療のどちらが優れているか、比較する多施設共同研究(SURF試験)が始まる。 主任研究者の東大教授、国土典宏さんらが発表した。 肝臓がんの治療法に関して、手術が良いのか、それともラジオ波治療がよいのかを比較する研究が始まるそうです。 肝臓がんの治療ガイドラインでは、肝機能が低下していない患者で、3センチ以下のがんが3個以内の場合、切除手術か、体の外から電極針を刺しがんを焼くラジオ波治療を勧めている。 現時点では、どちらが優れた治療法なのか結論が出ていないそうです。 今回の研究が今後の肝臓がん治療において大事なポイントになるかもしれません。 【関連リンク】 肝臓 肝臓の病気 肝臓の病気ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 19, 2009)
MEMORIES !! Originally uploaded by WolfS♡ul 高血圧治療剤に過去の嫌な記憶を薄める効果も=研究 (2009/2/16、ロイター) オランダの心理学者らは15日、高血圧治療に広く使用されている薬によって、嫌な記憶を消去できる可能性があるとの研究結果を医学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に発表した。 <中略> 研究者らは、脳内の神経細胞に働きかけるプロプラノロールにも、記憶を薄める効果があると話している。 この研究が進めば、今後、不安障害や恐怖症などの治療に活用できるかもしれないそうです。 【関連リンク】 健康ニュース 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (6月 18, 2009)
かゆい所をかくとなぜ気持ち良いのか、長年の謎が解明される (2009/4/11、GIGAZINE) ミネソタ大学のGlenn Giesler博士らの研究により、かゆい所をかくと、かゆみを伝達する神経細胞の活動が抑制され、脳が「かゆくなくなった」と判断するという仕組みが解明されました。 かゆいところをかくとなぜ気持ち良くなるのか、その仕組みが解明されたそうです。 この仕組みが解明されたことにより、「かゆみ」を抑える治療法につながる可能性がありそうです。 画期的な新薬やかゆみを止める治療法につながる発見とのことで、糖尿病や肝臓病、抗ガン剤の副作用などにより慢性的なかゆみに苦しむ人にとっては朗報となるかもしれません。 個人的にはちょっとした肌のかゆみやアトピー(アレルギー性皮膚炎)を想像していました。 しかし、かゆみとはいっても様々なかゆみがあり、記事によれば、糖尿病や肝臓病、抗ガン剤の副作用などにより慢性的なかゆみに苦しむ人がいるとのこと。 こうした方々にとっては、かゆみを抑えるこの研究は画期的なものになるかもしれません。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 17, 2009)
<カルシウム>女性の99%超が不足 やせ傾向、朝食抜く人ほど (2009/6/12、毎日新聞) 骨の健康に不可欠なカルシウムについて、必要摂取量を満たしている女性は1%に満たないことが、ダノン健康・栄養普及協会(東京都目黒区)の調査で分かった。カルシウムは、過不足の結果がすぐに表れないことから「沈黙のミネラル」と呼ばれ、摂取量不足が問題になっている。 女性の99%がカルシウム不足なのだそうです。 特に不足している傾向になるのは、次のようなライフスタイルの人なのだそうです。 やせ傾向の人に不足が目立ち、朝食を抜いたり夕食を外食で済ませることが多い人ほど不足していた。 なぜやせ傾向の人にカルシウム不足の人が多いのでしょうか。 やせ傾向の女性であっても、カルシウムを補給する食事をすれば、不足することはないと思うのですが。 食事の内容に問題があるのかもしれません。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 16, 2009)
<白髪>仕組み解明…再生医療応用に期待 東京医歯大など (2009/6/12、毎日新聞) 老化によって白髪になる仕組みを、東京医科歯科大や金沢大などが突き止めた。 加齢に伴って、黒髪のもとになる色素幹細胞の遺伝子に損傷が蓄積するためという。 アンチエージングや再生医療への応用につながるといい、12日付の米科学誌セルに掲載される。 白髪は老化に伴って起こるものだと思っていましたが、年を重ねるにつれて遺伝子が損傷したために起きていたそうです。 この研究によって、アンチエイジングや再生医療への応用が期待されるそうです。 今後の研究に期待したいですね。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 15, 2009)
喫煙者は野菜摂取でがんのリスク増加=オランダで新研究結果 (2009/4/16、時事通信社) 喫煙者が果物や野菜を食べることで、大腸がんにかかるリスクが増加する恐れ―。 こんな意外な研究結果が15日、オランダ国立公衆衛生・環境研究所により明らかにされた。 それによると、果物や野菜をたくさん摂ることは、非喫煙者にとってはがんのリスクを減少させるが、喫煙者には逆の効果があるらしい。 同研究所の声明によると、1日に600グラム以上の野菜や果物を食べる人は、220グラム以下の人より20―25%、大腸がんになる率が低いとみられるが、喫煙者の場合は、野菜や果物の摂取は逆に発症率を増加させるという。 このニュース記事を見ると、まるで、果物や野菜を摂取することで大腸がんになりやすくなるという誤ったイメージがつきかねません。 喫煙者の方が誤って野菜を食べないようになってしまう恐れがあります。 しかし、本当のメッセージは記事の最後にありました。 同研究所の担当者はAFP通信に対し「だからと言って喫煙者は野菜を食べるべきではないということにはならない。たばこをやめなさい、というのが結論だ」と話している。 記事のヘッダーに持ってくるべきメッセージが最後にあるために、「タバコをやめたほうがよい」というメッセージが伝わってこないのが残念です。 タバコをやめて、果物や野菜を摂るようにしましょう。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>
hakuraidouの投稿 (6月 14, 2009)
欧米でパソコンによる“ケガ”が急増、米国では過去13年間で7倍以上に。 (2009/6/11、ナリナリドットコム) 長時間の使用は健康上あまり良いとは言えないが、そうしたダメージに加え、パソコンによる“ケガ”が急増していることを、米研究者が米医学誌「American Journal of Preventive Medicine」7月号に発表した。 過去13年間で米国のパソコン普及率が3倍に増加したのに対し、パソコン機器によるケガの増加は7倍以上に達しているという。 この記事のタイトルを最初に読んだときは、視力低下やドライアイなどのことを指しているのではないかと思い読みはじめましたが、実際のパソコン機器によるケガがこれほど多いとは思いませんでした。 この研究は、米ネイションワイド小児病院のララ・マッケンジー助教授らによるもので、対象となったのは、1994~2006年にパソコンが原因のケガで米国内にある100病院の救急外来を訪れた7万8703件。 ケガの原因はパソコンに体の一部を打ち付ける、引っかかる、つまずく、転倒するなどで、パソコンを持ち上げて筋肉や関節を損傷した人も多いようだ。 最も多かったのがモニターでの事故例で、1994年の11.6%から2003年には37.1%に上昇。 パソコンやケーブルの配置場所に気を付けましょう。 【関連リンク】 健康ニュース 病気・症状 ⇒ 今何位? <ブログランキング>