hakuraidouの投稿 (6月 6, 2009)
(2009/6/2、神戸新聞)
内臓脂肪型肥満(メタボリック症候群)を防ぐため、昨年4月に始まった特定健診で、県内全市町の国民健康保険(国保)加入者の受診率が、初年度は29%にとどまる見通しであることが、県の調査で分かった。
各市町がそれぞれ掲げた目標の平均値33%に及ばなかった。
ただ、近畿では他府県も伸び悩んでおり、兵庫は滋賀に次いで高い受診率となる見込み。
兵庫県内のメタボ健診受診率は29%と、目標に及ばなかったそうです。
今後は、受診につながった例を参考に、市町村それぞれが考えるのではなく、都道府県全体でより良い方法を見つけていく必要があるのではないでしょうか。
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