健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

5月 2009のアーカイブ

肺の中でタネが育ってモミの木が成長! 大摘出手術! (2009/4/14、ロケットニュース24) ロシアで恐ろしい事故(?)が発生した。 28歳のArtyom Sidorkinさんが吐血をするなどの肺の苦しみをうったえたために病院で検査をしたところ、腫瘍があることが発覚。 すぐに緊急手術をしたところ、吐血や痛みの原因が、腫瘍ではなかったことがわかった。 なんと、肺の中におよそ5センチほどのモミの木が入っていたのである。 口から5センチもあるモミの木を飲み込めるはずがなく、飲み込んだとしても肺に入るはずがない。 医者によると、このモミの木はまだ種の状態のとき、吸引により偶然にも肺に入り込み、そこで栄養を摂取しながら成長したのではないかという。 肺の中にモミの木が成長したのではないかというこのニュース。 本当にそんなことが起こるのでしょうか。 驚きです。 そういえば、昔、スイカの種を出さずに飲み込むと、体の中でスイカができるといった話を思い出します。 それにしても、無事摘出できてよかったですね。 【関連リンク】 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

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The fly. Originally uploaded by ~ielle 目のケア:子どももサングラスを 紫外線カットし眼病予防 (2009/5/3、毎日新聞) 紫外線は強く浴びると雪目(ゆきめ)(角膜の炎症)になるが、長年浴びると水晶体が濁る白内障や黒目が白い膜で覆われる翼状片(よくじょうへん)などを引き起こす。 金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)の佐々木洋教授は「紫外線の障害は長期間蓄積される。 薄曇り程度なら地域を問わず子どもにも紫外線対策が必要だ」と語る。 米国や皮膚がん発生率の高い豪州では、政府などが90年代から目も含めた紫外線対策を子どもにも呼びかけており、学校向けの指針などでUVカットサングラスの使用を勧めているという。 また、世界保健機関(WHO)は日焼けサロンに関する03年の報告書で、皮膚や目の障害を取り上げ、18歳以下の使用禁止を求めている。 白内障などは50歳以上で発症することが多いが、比較的若いときに症状の表れる病気もある。 白目に黄色いシミ状の隆起ができる瞼裂斑(けんれつはん)は、紫外線を浴びる量が多いと10歳前後で発症することもある。 視力や視野に異常は生じないが、ドライアイ、充血、眼精疲労の原因になる。 佐々木教授は「住む場所の紫外線量にもよるが20代で2~3割は患者がいると推定される」と指摘。 「紫外線対策は眼病予防につながる。 これからは1年で最も紫外線が強い季節。 子どももサングラス、UVカットのコンタクトレンズなどを利用して」と勧める。 子どもは元気に外で遊ぼうといわれていましたが、これからは子供にも紫外線対策のためサングラスが必要になりそうです。 目と紫外線には深い関係があり、目の病気を予防するためにも紫外線対策が必要です。 子どもが早い時期に目の病気にならないようにするためにも、子どものころから、サングラスやUVカットのコンタクトレンズをつけた方が良いようですね。 ただし、記事によれば、サングラス選びには注意が必要なのだそうです。 田園調布眼科(東京都大田区)の石川まり子院長は「暗い色のレンズだと瞳孔が開いた状態になる。 紫外線は顔とレンズのすき間からも浴びるので、帽子との併用が必要です。 UVカット処理されていないレンズは反射で多くの紫外線を吸収することになり逆効果」と指摘する。 紫外線は、肌で浴びなくても目から入ることで脳の下垂体が反応し、日焼けの原因のメラニン色素ができるという実験結果もある。 サングラスを使うなら黄色系で顔の側面まで覆うものがいい。 紫外線対策のために、サングラスをかけるなら、黄色系で顔の側面まで覆うものを選び、また帽子をかぶるなどによる紫外線対策もよいようですね。 紫外線による害は長期間蓄積されるそうなので、目の病気を予防するためにも、できれば子供のうちから紫外線対策の習慣を身につけさせることが重要になってきそうです。 【関連リンク】 病気・症状 目の病気ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

家庭用ドリルで開頭手術=機転の処置で少年の命救う-豪医師 (2009/5/22、時事通信) オーストラリアで、家庭用電動ドリルを代用して開頭手術を行い、少年を頭蓋内出血のひん死の危機から救った小さな町の病院医師の活躍が話題になっている。 ロブ・カーソン医師は「やらなければ少年が死んでしまうという思いだった」と語っている。 まるでドラマのようなお話。 勇気のいる決断だったとは思いますが、少年の命が無事でよかったですね。 【関連リンク】 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

患者数で地域分けて対応、自宅療養も認める…政府新方針 (2009/5/22、読売新聞) 政府は22日、麻生首相と全閣僚による「新型インフルエンザ対策本部」の会合を開き、新型インフルエンザが弱毒性であることを踏まえた新たな「基本的対処方針」を決定する。 今後の対策を感染拡大の防止と糖尿病などの持病があり重篤化する恐れのある人の感染防止・治療に集中する。 焦点となっていた休校措置の緩和や一般医療機関での受診については、厚生労働相が別途「運用方針」を定め、患者数に応じて地域を二つに分類し、それぞれの地域で講じるべき対応策を規定した。 大阪、兵庫のような大阪、兵庫のような患者数が急増している地域では一般の医療機関での診療や自宅療養を認めるなどとしている。 新型インフルエンザに対する対処法に関する政府の新方針が決まるそうです。 記事によれば、主に以下のような対応に切り替えていくようです。 今後の対策を感染拡大の防止と糖尿病などの持病があり重篤化する恐れのある人の感染防止・治療に集中 患者数が急増している地域では一般の医療機関での診療や自宅療養を認める 現在の時点では、新型インフルエンザが季節性インフルエンザと類似する点が多いため、季節性インフルエンザに対処するような形に変更していきそうです。 【参考リンク】 新型インフルエンザに関するQ&A-厚生労働省 新型インフルエンザ 個人でできる対策 -厚生労働省 【関連リンク】 健康ニュース 糖尿病ニュース 新型インフルエンザニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

Day 70 – Cheers! Originally uploaded by lintmachine <脳卒中>親友なき「孤独な酒」 リスク2倍 厚労省調査 (2009/5/21、毎日新聞) 親友がおらず、お酒好きな人が脳卒中になる危険性は飲まない人に比べて、約2倍高いことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。 また、頼れる人がいる人が適量に飲酒していると脳卒中が少なかった。 「孤独な酒」は大敵と言えそうだ。 米医学誌アルコーリズム6月号に掲載される。 記事によれば、一人でお酒を飲む人は脳卒中になるリスクが2倍になるそうです。 というよりも、みんなで楽しくお酒を飲む方がストレスが解消できて、脳卒中予防に役立つという方が適切な表現かもしれません。 【関連リンク】 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

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足利市のメタボ健診 受診率32% 08年度、目標を上回る (2009/5/21、下野新聞) 昨年度スタートしたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関する特定健康診査の昨年度実施率は32・7%と目標の20%を上回った。 しかし同症候群と認定された市民が受ける特定保健指導の実施率は7・5%と目標の10%を達成できなかったことが、二十日までの市のまとめで分かった。 栃木県足利市のメタボ健診の受診率は、目標の20%を上回り、32%だったそうです。 しかし、特定保健指導の実施率は目標を下回る結果となったそうです。 特定保健指導を受けやすくする仕組み作りが必要なようです。 【関連リンク】 メタボリックシンドロームニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

メタボ対策、広島市が新事業

hakuraidouの投稿 (5月 21, 2009)

メタボ対策、広島市が新事業 (2009/5/14、中国新聞) 広島市は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の半年コースの支援事業を創設した。 参加者は地元の区スポーツセンターに定期的に通い、コーディネーターや管理栄養士から運動や食生活に関する指導を受ける仕組み。7月から始める。 記事によれば、コーディネーターと相談しながら、メタボ対策のためのプログラムを行なうそうです。 こうした事業が、良い取り組みになるといいですね。 【関連リンク】 メタボリックシンドロームニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

“糖尿病患者 早急な対策を” (2009/5/19、NHK) 新型インフルエンザの国内の感染者は、これまでのところ若い世代が多く、症状が重いケースは報告されていませんが、糖尿病などの患者が感染した場合は、早期に適切な治療を受けないと重篤な状態になるおそれもあるとして、専門医からは、行政に対して早急な対策を求める声が上がっています。 糖尿病や心臓病の患者が新型インフルエンザに感染した場合、重症化する恐れがあるといわれています。 重症化する恐れのある糖尿病などの専門医と新型インフルエンザ対策のための感染症対策の医師とが連携して対応できる態勢を整える必要がありそうです。 【関連リンク】 健康ニュース 糖尿病ニュース 新型インフルエンザニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

50歳体力 死亡率の指標…心筋梗塞などリスク低下 (2009/5/21、毎日新聞) 50歳のとき、速足(時速6.4キロ程度)での歩行に相当する身体活動が無理なくできる体力があれば、心筋梗塞(こうそく)などで死亡する危険性が低くなることを、筑波大の研究チームが突き止めた。 20日発行の米医師会誌(JAMA)に発表した。 同大の児玉暁研究員(内分泌代謝学)は「体力の有無が、将来の心筋梗塞などの発症や死亡の危険性を予測する指標として使えるかもしれない」と話している。 50歳の時の体力の有無が、将来の心筋梗塞などで死亡するリスクを測る指標になるかもしれないそうです。 定期的な運動が大事だということでしょう。 【関連リンク】 健康ニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>

東京、川崎で感染確認 同じ学校の女子生徒 (2009/5/20、産経新聞) 新型インフルエンザの感染が20日、東京都と川崎市でも確認された。 近畿圏以外での国内感染の確認は初めて。 滋賀県でも感染が確認されており、国内広域に感染が広がっていることになる。 近畿圏以外で首都圏でも新型インフルエンザの感染が確認されたそうです。 記事によれば、現在近畿圏で流行しているルートとは違う感染ルートから感染したそうです。 【参考リンク】 <新型インフル>首都圏で確認…深夜、問い合わせ殺到 【関連記事】 新型インフルエンザ 初の国内感染確認 新型インフルエンザ・豚インフルエンザの症状とは? 新型インフルエンザ・豚インフルエンザ予防対策とは 国内初の新型インフルエンザ感染確認 【関連リンク】 健康ニュース 新型インフルエンザニュース ⇒ 今何位? <ブログランキング>


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