hakuraidouの投稿 (5月 18, 2009)
(2009/4/23、中日新聞)
愛知、岐阜県の伝統野菜に認定されるインゲンマメの一種「十六ささげ」が、血中のコレステロール値を大きく下げる機能があることを、岐阜大と社団法人ぎふクリーン農業研究センター(岐阜市)が突き止めた。
同様の機能で知られる大豆タンパク質より効果が高く、メタボリック症候群の予防に期待できるという。
研究によると、十六ささげには、血中コレステロール値を大きく下げる機能があるそうです。
メタボ予防に期待できそうです。
なぜ、「十六ささげ」を摂取することによって、コレステロール値が下がるのかはわかっていないようです。
記事によれば、
「十六ささげに含まれるタンパク質が、腸のコレステロール吸収を抑制した可能性がある」
そうですが、それだけではないかもしれないようです。
菅野道広九州大名誉教授(食品栄養学)の話
なぜ、これほどコレステロール値が下がるのかに関心が向く。
腸での吸収抑制も考えられるが、ほかに強い効果の成分があるのではないか。
健康食品開発などにつなげるためにも、メカニズムの解明に期待したい。
今後の研究に注目したいところです。
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