hakuraidouの投稿 (3月 17, 2009)
3月17日放送の最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学では、『知らないと損する!医療費徹底節約&たけし院長がいく!全国メタボ健診ツアーIN大阪』の3時間スペシャルです。 「知らずに損しているかも知れない!あなたの医療費チェック」 医療費は、ちょっとした知識がないために、知らないうちに人より多めに払っていたりすることがあります。 このコーナーでは、同じ病気でも、治療の受け方の違いで医療費に差がつくケースをVTRで出題。 知らずに損しているかも知れない医療費の落とし穴を紹介します! 同じ病気でも、治療の受け方の違いで、医療費が違ってくる可能性があるそうです。 メタボ健診ツアーでは、大阪で粉もの文化とメタボとの関係を検証する内容となっているようです。 気になる方はぜひご覧になってみてはいかがですか。 【関連記事】 知らないと損する!医療費徹底節約|たけしの本当は怖い家庭の医学 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
食べても太らない体にできる酵素が発見される (2009/3/16、GIGAZINE) 脂肪のコントロールをする役割を持つ酵素が発見され、肥満や糖尿病、心臓病などを防ぐ鍵になるのではないかと考えられているそうです。 この酵素を操作すると、食べても食べても太らないという、一部の人間からは非常にうらやましがられるタイプの体になれる可能性もあるようです。 詳細は以下から。 Fat enzyme explains why some people don’t get flabby – Telegraph ウエスト付近の皮膚下にエネルギーを溜め込むかどうか決定する酵素「MGAT2」を失ったマウスが、高脂肪の食事をしても体重過多にならないことが科学者によって発見されたそうです。 また、MGAT2のないマウスは耐糖能異常にならず、肝細胞に脂肪がつかなかったとのこと。 MGAT2はマウスと人間に共通してある酵素MGATのひとつで、薬によって行動を抑えて肥満に対処できるのではないかと考えられているそうです。 この記事によると、脂肪のコントロールをする役割を持つ酵素が発見されたそうです。 つまり、この酵素をコントロールすると、どんなに高脂肪な食事をしても、肥満にならないということですね。 肥満にならないということは、糖尿病、メタボリックシンドローム、心臓病などを予防することもできる可能性があるとも言えるかもしれません。 今後の研究に注目したいですね。 【関連リンク】 健康ニュース
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
ES細胞+化合物=膵臓細胞…糖尿病治療へ期待 (2009/3/16、読売新聞) 様々な細胞に変化できる、人の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に、化合物を加えることで膵臓(すいぞう)の元となる前駆細胞を大量に作製することに米ハーバード大が成功した。 この細胞からインスリンを分泌する細胞を作ることにも成功、糖尿病治療への応用が期待される。 16日の科学誌ネイチャー・ケミカルバイオロジーに掲載される。 ES細胞に化合物を加えることで、すい臓細胞のもととなる前駆細胞の大量作成にハーバード大が成功したそうです。 また、この細胞からインスリンを分泌する細胞を作ることにも成功したようで、このことによって、今後の糖尿病治療研究への応用が期待されます。 今後の研究に注目です。 【関連リンク】 糖尿病ニュース 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
理研が科学講演会 メタボの最新研究成果を紹介 (2009/3/10、産経新聞) 健康科学の最前線を伝える理化学研究所の科学講演会が東京都内で開かれ、生活習慣と病気の関係や、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などに関する最新の研究成果が紹介された。 理化学研究所による科学講演会が行われていたそうで、生活習慣と病気やメタボリックシンドロームに関する最新の研究成果が紹介されていたそうです。 ■肥満とメタボ 国立国際医療センター研究所の春日雅人所長は「肥満はなぜ体に悪いのか」というテーマで、脂肪細胞の働きとメタボリックシンドロームの関係を紹介した。 中性脂肪を蓄える脂肪細胞が肥大化して肥満になると、インスリンの働きが悪くなり、糖尿病や高脂血症になりやすい。生活習慣の改善で肥満を解消することがメタボ対策として重要だという。 肥満になると、インスリンの働きが悪くなり、糖尿病や高脂血症になりやすくなるそうです。 つまり、糖尿病や高脂血症を予防するには、肥満を改善することが重要だといえます。 また英国で最近、「メタボのなりやすさは胎児の時期に決まる」という興味深い研究がまとまった。 胎児期の栄養不足により、出生時の体重が2500グラム以下の低体重の子供は、高率でメタボを発症するという。 メタボのなりやすさは胎児の時期に決まるという研究があるそうです。 胎児のときの栄養の与え方を正しくすることによって、将来メタボになる可能性を低くすることができるかもしれないということですね。 春日氏は「日本では低体重の子供がこの10年間で倍増している。 20代のやせた女性が増えていることが一因とみられ、メタボが今後、増加する危険性が高い」と指摘した。 20代女性にやせている人が増えたこと、そして低体重の子供が増えていることなどから、今後、メタボが増加する可能性があるそうです。 ■腸内細菌と便 理研バイオリソースセンターの弁野義己・微生物材料開発室長は、腸内細菌と病気の関係を説明した。 弁野氏によると、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増えると、腸内に有害な腐敗物質がたまりやすくなり、便が臭くなる。 最近、若い世代でこうした傾向の人が増えている。 肉類中心の偏った食事や運動不足、ストレスなどが原因だという。 理想的な便は、ほどほどの硬さで、においは少なめ、黄色か黄褐色で重さ300グラム以上、長さ20センチ前後で太さはバナナ大。 ヨーグルトなどの発酵乳製品を食べると、理想に近づくという。 記事によれば、若い人の間で、肉食中心の生活や運動不足、ストレスなどによって、腸内細菌バランスが崩れ、悪玉菌が増え、腐敗物質がたまり、便がくさくなっている人が増えているそうです。 弁野氏によれば、この状態を改善するために、ヨーグルトなど発酵食品がおすすめなのだとか。 こうした最新研究成果はわくわくします。 【関連リンク】 病気・症状 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
Originally uploaded by blackteaj.justice 緑茶に歯周病予防効果の可能性、九州大学が発表 (2009/3/12、AFPBB) 抗がん作用があると言われる緑茶に、歯周病を防ぐ効果もありそうだ。 九州大学の研究チームが学術誌「Journal of Periodontology」で発表した。 記事によると、緑茶には、歯周病予防効果があるそうです。 緑茶に含まれるカテキンに抗炎症作用があるかもしれないとのことです。 緑茶の健康効果については、様々な研究が行われています。 緑茶の原料となるチャ樹の研究は世界的に行われており、歯周病予防以外にも、動脈硬化、肥満、糖尿病、うつ病、頭痛、がんなどの予防に効果があると言われている。 緑茶の健康パワーには今後も注目したいですね。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
糖尿病「釜池理論」裏付けへ 東海大教授が実証研究 (2009/3/14、産経新聞) 糖尿病に対する新説をとなえ実践している愛媛県宇和島市の医師、釜池豊秋氏(アクアクリニック理事長)による「釜池理論」の正しさを実証するため、東海大学医学部の大櫛陽一教授(62)らが同クリニックで実証研究に着手した。釜池理論は、釜池氏の著書「糖尿病の新常識糖質ゼロの食事術」(実業之日本社)に詳述されている。 炭水化物などの糖質を排除し、肉など脂肪分を中心とした食事を続ければ糖尿病は改善される、という。 この記事によると、釜池理論とは、炭水化物などの糖質を排除し、肉など脂肪分を中心とした食事を続ければ糖尿病は改善されるというもの。 そこで、今回その理論が正しいのかどうかを実証するために、東海大の教授が実証実験を行うそうです。 果たして、この理論が新たな糖尿病改善法となるのでしょうか。 今後に注目したいです。 【関連リンク】 糖尿病ニュース 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
アスタキサンチン配合のサプリが拡大 抗酸化作用や抗メタボ効果など多機能性が注目される (2009/2/13、日経ヘルス) 最近の研究で、アスタキサンチンには、抗酸化作用のみならず、メタボリックシンドロームの改善作用や抗疲労作用、脳の認知行動能力の向上作用、抗炎症作用、美肌効果など、様々な機能があることがわかってきた。 こうしたアスタキサンチンの多機能性を反映して、サプリメントや機能性飲料の素材として展開する企業が増えている。 アスタキサンチン配合のサプリメントが増えているそうです。 この記事によると、最近の研究で、アスタキサンチンには、 抗酸化作用 メタボリックシンドロームの改善作用 抗疲労作用 脳の認知行動能力の向上作用 抗炎症作用 美肌効果 など、様々な機能があることがわかってきたそうです。 アスタキサンチンにますます注目が集まりそうです。 【関連リンク】 健康ニュース 美容 メタボリック 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 16, 2009)
「徹子」で告白 赤木春恵が乳がん克服 (2009/3/16、スポーツニッポン) 女優の赤木春恵(85)が乳がんの手術を受けていたことをテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・20)で告白した。 83歳だった07年12月に左の乳房を全摘出。 現在は治療も終わり、2、3カ月に1回、定期検診を受けている。 「こうして今は元気」と明るい表情で語った。 番組は16日放送。 赤木春恵さんが番組で乳がん手術を告白したそうです。 乳がんを告白する芸能人・有名人の人が増えているようで、乳がんという病気がより身近なものであると感じます。 女性の方は、ぜひ乳がん検査を定期的に受けるようにしましょう。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 15, 2009)
アスタキサンチン、加齢黄斑変性を抑制 (目の病気ブログより) アンチエイジング素材として注目されているアスタキサンチンは、目の病気である加齢黄斑変性の抑制の役立つのではないかと考えられているそうです。 アンチエイジング素材としてのアスタキサンチン 抗酸化作用や抗炎症作用で加齢病変を抑制,改善 「例えば,加齢黄斑変性は,網膜の中央にある黄斑といわれる部分が変性し,非可逆的で重度の視力低下を起こす病気。 米国では失明の最大の原因ともいわれている。 加齢黄斑変性を引き起こす要因の一つと考えられるのが活性酸素による酸化だ。 活性酸素を消去する抗酸化酵素,SODが作れないマウスでは,加齢黄斑変性が多く,光を当てるとさらに発症率が高まるというデータもある」(坪田教授)という。 そして坪田教授は,「今年発表された論文(IOVS,49(4):1679-85,2008)で,アスタキサンチンを摂取することにより,滲出型の加齢黄斑変性で増殖する脈絡膜新生血管(CNV)の形成が抑制され,網膜の変性が抑えられることがわかった。 これは,アスタキサンチンの抗酸化力により炎症が抑えられた結果ではないか」と話す。 今後もアスタキサンチンについては注目が必要なようです。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (3月 14, 2009)
gooキーワードセンターの注目ワード(2009/3/14)に「腸もみダイエット」というキーワードがあり、興味がありましたので、調べてみました。 「腸もみダイエット」で検索すると、YouTubeに腸もみダイエットに関する動画がありましたので、ご紹介します。 1分でくびれる! 腸もみダイエット (砂沢佚枝さんが解説しています) 1分おなかをマッサージするだけで、簡単にくびれができる!デート・勝負前に超効果的 腸をもんでやせるという新しいダイエット「腸もみダイエット」。 ラクラクくびれができるだけでなく、1ヶ月で平均3キロはやせる! 5ヶ月で20キロの 減量も可能!! しかもダイエットだけでなく、あらゆる美容と健康にも効果がある全身美人ダイエット☆ (便秘・むくみ・下腹ぽっこり・ニキビ・肌荒れ・美白・小顔・肩こり・頭痛・デトックス) お医者さんも公認!読者モデルも実践中!のブレイク寸前の話題のダイエット。 動画からポイントをまとめてみました。 ■腸もみとは? 腸もみは、以下のような効果があるそうです。 便秘や下痢などの解消 ダイエット むくみ 美白 アンチエイジング ■腸もみ3つのポイント 小腸 大腸 胃と肝臓 *おなかの症状・タイプによって、どこをマッサージするかが変わってくるそうです。 【例】 ●小腸 小腸6点押し:むくみが気になる人は、小腸をもむのが効果的なのだとか ●大腸 水分代謝を向上させ、便秘解消に効果的。 腸もみは寝る前のリラックスタイムにやるのが効果的なのだそうですが、いつでもどこでも気軽に行なってよいようです。 動画には、詳しいやり方は紹介されていませんでしたが、興味が出てくる内容です。 【関連リンク】 腸もみダイエットのやり方-gooダイエット 【関連リンク】 病気・症状 人気ブログランキングへ