hakuraidouの投稿 (2月 25, 2009)
gooキーワードセンターの注目ワード(2009/2/17)に「スギ花粉症増加の理由」というキーワードがあり、興味がありましたので、調べてみました。 そこで、「スギ花粉症増加の理由」について、わかりやすいページを見つけましたので、ご紹介します。 秋田県花粉情報 花粉症Q&A - 秋田県花粉症対策検討会編 スギ花粉症はなぜ増加したのですか ◇ スギ花粉症患者の増加した原因は、スギ花粉生産量の増加と、食生活や住環境の変化などが挙げられます。 スギ花粉症増加の理由としては、スギ花粉生産量の増加、食生活、住環境の変化などが考えられるそうです。 1.スギ花粉生産量の増加 戦後の昭和20年代から国の政策により全国的に多くのスギが植えられました。 秋田県の森林面積は県総面積の約70%と全国で最も広く、スギ花粉生産量(木の枝に着く花粉の量)が多いのです。 一般に、夏季に気温が高く日射量が多いと大量の花粉が生産されます。 国の政策により、全国的にスギが植えられており、そのスギが今成長し、花粉を飛ばしていると考えられます。 2.環境汚染 前述のDEP(Diesel Exhaust Particles)やダイオキシン、環境ホルモン等が花粉症をはじめとするアレルギー疾患の増加の原因であることが指摘されています。 環境汚染によって、アレルギー疾患が増加していることも原因の一つとして考えられそうです。 3.食生活 蛋白質、脂肪の多い食生活がアレルギーを起こしやすい体質にしているのではないかといわれています。 また、食品添加物のうち数種で、IgEの産生に対する増強作用が指摘されています。 食生活が変化していることも花粉症が増加している原因として考えられるようです。 4.住環境の変化 アレルギー体質になるか否かは乳児期に決定されるといわれており、この時期に細菌やウイルスと接触するとアレルギー体質になりづらいと言う説があります。 住環境が清潔になり、また抗生物質の進歩により、細菌やウイルスとの接触機会が減ることでアレルギー体質の人がふえているといわれています。 住環境の変化によって、住環境が清潔になり、細菌やウイルスとの接触機関が減っていることがアレルギー体質の人が増加している原因と考えられ、花粉症が増加していると考えられるようです。 スギ花粉症増加の理由としては、まだはっきりとした答えが出ませんでしたが、スギ花粉が増加していることだけが原因ではなく、環境の変化、食生活の変化、住環境の変化など複雑に絡んでいそうですね。 【関連リンク】 花粉症|花粉症の症状・対策 病気・症状 花粉症|花粉症の症状・花粉症対策・花粉症薬・花粉症予防 【関連記事】 花粉症の症状:目のかゆみ・充血 洗いすぎは逆効果 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 25, 2009)
Tender Love and Care Originally uploaded by Araleya 犬&猫にも進む高齢化の波 ペットフード工業会調査 (2009/2/24、産経新聞) ペットの高齢・老齢化も一層進む。 一般的に犬や猫は7歳以上がシニアとされるが、その率は犬で全体の55・3%(昨年度51・0%)、猫で47・4%(同45・8%)。 うち約3割は10歳以上の老齢犬・猫だった。 イヌ・ネコなどのペットの高齢化が進んでいるようです。 つまりは、長寿になっているということですが、これは食事によるところが大きいのでしょうか。 興味深いところです。 余談ですが、ペットと暮らすことには、精神的な疲れを癒してくれるという精神的効用があるそうですよ。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 24, 2009)
今年初めて花粉症になった人は、自分が花粉症なのか、かぜなのかわからない人もいると思います。 そこで、花粉症と風邪の見分け方についてのわかりやすいページがありましたので、ご紹介します。 これで乗り切る!花粉対策-Yahoo!ヘルスケア 期間 主な症状 そのほか 花粉症 2週間以上 ・くしゃみが多い ・眼のかゆみが強い ・花粉の飛散数と症状が一致する ・毎年、同じ時期に症状が出る 自分や家族にアレルギーがある 風邪 約10日 ・鼻汁が水様性だけでなく、粘性や濃性になる ・のどが痛む ・高い熱が出る 特にわかりやすいのが眼のかゆみ。 この症状が出たら、花粉症を疑ってみる必要があります。 花粉症と風邪の見分け方として、一番わかりやすいのが、目のかゆみのようです。 でもやはり花粉症かなと思ったら、一度病院で診てもらう方がいいようです。 【関連リンク】 花粉症|花粉症の症状・花粉症対策・花粉症薬・花粉症予防 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 24, 2009)
latisse before and after 16 wks Originally uploaded by Dr_Alan_Bauman FDA認可の「まつげが伸びる薬」、女性らが歓迎 (2009/2/22、CNN.co.jp) まぶたに塗布することでまつげを濃く、長くする薬が、米食品医薬品局(FDA)に認可された。 「お化粧の手間が省ける」という女性や、抗がん剤の副作用でまつげを失ったがん患者らが、さっそく処方を受けている。 まつ毛を濃く、長くする薬がFDAに認可され、処方を受けている人が出始めているそうです。 latisse Originally uploaded by aventuraandrea この薬は、米製薬会社アラガンが申請した「ラティス」。 もともと緑内障患者の眼圧を下げる点眼薬として開発された。 使用した患者の多くに、まつげの成長が促進されるという「副作用」がみられたことから、美容目的での販売が認められることになった。 元々は、緑内障患者の眼圧を下げるための点眼薬だったのですが、まつげの成長が促進されるという作用が見られたことから、美容目的での販売がされるようになったそうです。 使用が認められているのは18歳以上の人で、妊婦、目の病気やアレルギーのある人は注意が必要。 副作用としては、目のかゆみや充血のほか、まぶたの縁が黒っぽくなることがある。 まつげの部分にうまく塗れず、まぶたにうっすらと毛が生えてきてしまった例も報告されているが、使用を中止したところ、まぶたの毛はしばらくして抜け落ちたという。 この薬の使用が認められているのは、18歳以上の人で、妊婦、目の病気やアレルギーのある人は注意が必要だということ。 今後、日本に上陸することはあるのでしょうか。 興味深いですね。 【関連記事】 まつ毛を長く濃くする薬:緑内障の治療薬を利用-目の病気ブログ 緑内障治療薬にまつげが伸びる効果~美容目的で販売申請-目の病気ブログ 【関連リンク】 目の病気 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 24, 2009)
インフルエンザ収束へ、ピークは1月下旬…感染研調べ (2009/2/24、読売新聞) 今冬のインフルエンザは1月19~25日の週で流行のピークを迎えていたことが、国立感染症研究所の調査でわかった。 インフルエンザ流行のピークが過ぎていたそうです。 しかし、安心することなく、うがい・手洗いなどインフルエンザ対策は忘れないようにしましょう。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 24, 2009)
The gardener. Originally uploaded by Olivia Bee 子どもを花粉症にしないための9か条 (2009/2/23、医療介護CBニュース) 将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。 <中略> この中で、 ▽生後早期にBCGを接種させる ▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる ▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない ▽猫、犬を家の中で飼育する ▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす ▽適度に不衛生な環境を維持する ▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる ▽農家で育てる ▽手や顔を洗う回数を少なくする ―の9か条を紹介した。 この子どもを花粉症にしない9カ条を見ると、昔の日本に戻れということなのかもしれません。 記事の中でも、そういったことが書かれています。 谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。 逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。 <中略> 谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。 花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。 現在の子どもは、昔に比べて、大変衛生的な環境で育っているため、細菌などに触れる機会が減ってしまっている。 そのために、花粉症などのアレルギー性疾患が起こっているのではないかということなのでしょう。 【関連記事】 子供の花粉症|小児花粉症 【関連リンク】 花粉症|花粉症の症状・花粉症対策・花粉症薬・花粉症予防 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 23, 2009)
アカデミー賞短編アニメ賞に加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が選ばれた。 受賞おめでとうございます! La Maison en Petits Cubes (Partt 1of 2) (Kunio Kato) (Kunio Katô) La Maison en Petits Cubes (Part 2 of 2) Kunio Kato 2009 Oscar’s Speech
hakuraidouの投稿 (2月 23, 2009)
日本脳炎の新ワクチン承認=定期接種の再開検討へ-厚労省 (2009/2/23、時事通信) 重い副作用発生を機に定期予防接種が事実上中断されている日本脳炎について、厚生労働省は23日、阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)が開発した新型ワクチンの製造販売を承認した。 従来のワクチンに比べ副作用リスクの低減が期待されるという。 定期接種の再開については、数百万人規模で接種した場合の安全性が不明だとして、26日に開く専門家検討会に諮り、是非を議論する。 日本脳炎の新型ワクチンの製造販売を承認したそうです。 そのワクチンは、従来のワクチンに比べ、副作用が少ないことが期待されているそうです。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 23, 2009)
Strobist: Always Coca-Cola Originally uploaded by chickentinola 40年間コーラ以外の飲み物を飲んでいない男性 (2009/2/23、GIGAZINE) コーラといえば全世界で販売されているポピュラーな飲み物ですが、40年間水分補給はコーラのみという男性がクロアチアにいるそうです。 コーラしか飲んでいないと聞くと、糖尿病などの病気も危ぶまれそうですが、この男性は何も問題ないのでしょうか。 詳しくは、元記事をご覧いただくとして、とりあえず、この男性は、40年間コーラを飲み続けても大きな病気などにかかっていないそうです。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (2月 23, 2009)
green tea / 緑茶 Originally uploaded by Kanko* 緑茶にメタボ予防・改善効果があるのかを掛川市で臨床試験という記事で取り上げたこの本試験がいよいよ始まるそうです。 掛川で緑茶の臨床試験 飲んで健康との関係探る (2009/2/22、中日新聞) 全国有数の茶産地・掛川市で21日、緑茶を飲むとメタボリック症候群など生活習慣病の予防に効果があるかどうかを実証する臨床試験「カケガワ・スタディー」が始まった。 お茶の健康効果は動物実験や培養細胞による研究で示されているが、自治体が主体となる臨床試験は国内初という。 結果は8月にまとまる予定。 どういった結果が出るのか、興味深いですね。 【関連リンク】 メタボリックシンドローム 人気ブログランキングへ