hakuraidouの投稿 (1月 26, 2009)
A Classic Still Life, Holiday in the Hospital Originally uploaded by cobalt123 症状あっても受診「我慢」が6割近く (2009/1/19、医療・介護情報CBニュース) 景気の悪化が深刻になる中、今年は「我慢」して医療機関にかからない場合があると考える人の割合が全体の6割近くに上ることが、病院検索サイトを運営する「QLife(キューライフ)」(山内善行代表取締役)の調査で分かった。 特に20-40歳代の女性では、69%が「あると思う」と回答している。 記事によると、症状があっても、医療機関にかからず我慢する人の割合が6割近くに上るそうです。 その傾向は女性に特に現れているようです。 どんなときに「我慢」するかとの問いには、「(重くない)風邪」と答えた人が約半数で、「腰痛」や「ひざや肩などの関節痛」など、過去に経験したことのある症状であれば「我慢」しようと考える人も多かった。 また、「歯痛」や「頭痛」など、多数の市販薬がある症状では、医療機関に行かずに済ませる傾向が強いことが分かった。 これまで経験したことのある症状であれば我慢する傾向になり、市販薬がある症状の場合も我慢するようにしている傾向にあるようです。 ただ、この記事には、なぜ医療機関での受診を我慢するのかについては書かれていませんでしたので、その点が気になるところです。 病院に行くお金がもったいないから 病院に行く時間がないから 病院に行くのが怖いから それほど大した症状ではないと考えているから 過去に経験したことのある症状だから 市販薬で済ませるから などによってその我慢の意味合いが変わってきそうですが、みなさんはどうでしょうか。 【関連リンク】 病気・症状 健康ニュース 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 26, 2009)
肝硬変に有効な新治療法 臨床試験年内にも 札医大・新津教授ら (2009/1/25、北海道新聞) 札幌医科大の新津洋司郎・特任教授と、大手素材メーカー日東電工(大阪)のグループは、共同開発している肝硬変などに有効な新しい分子標的治療法について、今年後半にも臨床試験の開始を目指す。 新津教授らの治療法は、肝硬変などの原因となるコラーゲンを分泌する肝臓内の「星形細胞」に、遺伝子の一部(siRNA)を送り込み、コラーゲン分泌を促すタンパク質をつくる遺伝子に干渉して、分泌を抑制する。 体内にはもともとコラーゲンを溶かす酵素があるため、コラーゲンの分泌を抑えることができれば肝細胞が再生することを確認した。 肝臓の病気である肝硬変に有効な治療法の臨床試験を今年の後半にも開始する予定なのだそうです。 この研究が進めば、肝臓だけでなく、肺やすい臓など他の臓器にも応用ができるそうなので、その他の治療法の確立にも役立ちそうです。 【関連リンク】 肝臓の病気 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 25, 2009)
メンズエステ市場に注目(2008/12/16、エキサイト) 10月の日本経済新聞には、メンズエステ市場が「2008年度には前年度比9%増の413億円になる」との報告があった。 特にヒゲの永久脱毛や、お腹まわりをマッサージして脂肪の分解を促す「メタボ対策コース」が人気だとのことだ。 メンズエステ市場が人気で、とくにメタボ対策コースが人気なのだそうです。 2008年4月から始まった特定健診・保健指導(メタボ健診)に合わせて、エステ業界がメンズエステに力を入れているようです。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 24, 2009)
fat woman Originally uploaded by lindsayNEUF 太る14の習慣という記事がありましたので、ご紹介します。 現在あまり太っていない人は今後太らないようにするためにも、 そして現在太っていると感じている人は、当てはまる習慣がないかどうか、 チェックしてみてはいかがですか。 ダイエットに役立つかもしれません。 いつのまにか…あなたを太らせている14の習慣(2008/12/19、らばQ) 1. テレビを見る 2. 食べるのが早い 3. ながらの間食 4. 頻繁なファーストフード 5. 食事で感情コントロール 6. 忙しすぎて運動をする暇がない 7. 太った友人を持つ 8. 睡眠不足 9. カロリーと体脂肪に関する知識不足 10. クレジットカード 11. 食事を抜く 12. 着心地の悪い衣服 13. 体重計を拒否 14. 退屈 なんだかよくわからないチェック項目もありましたが、確かにこのような生活習慣だと太りそうな感じがします。 1. テレビを見る 食事の際に、テレビを見ている時間が長くなると、食事の時間が長くなり、食べ過ぎてしまいそうです。 また、テレビを見ると、運動する時間が少なくなることも理由にあるかもしれません 2. 食べるのが早い 満腹になったと感じるのは、食べた量ではなく、血糖値が上がったことで満腹と感じるそうです。 つまり、早食いの人は、それだけ食べる量が増えてしまうというわけです。 3. ながらの間食 何かしながら間食してしまうとついつい食べ過ぎてしまうようです。 4. 頻繁なファーストフード 高カロリー・高脂肪な食事のファストフードを頻繁に食べてしまうと、太りやすくなりそうです。 [...]
hakuraidouの投稿 (1月 24, 2009)
内臓型冷え性|たけしの本当は怖い家庭の医学 低カロリーダイエット|ためしてガッテン 冷え性タイプ別予防スペシャル予告|たけしの本当は怖い家庭の医学 食べ合わせダイエット|カレー・ポテトチップス・ケーキの食べ合わせダイエット ステーキの食べ合わせダイエット なぜ夜遅く食べると太るのか?―世界一受けたい授業 ためしてガッテン スロートレーニングでダイエット 深田恭子、ドロンジョ役で注目のダイエットボディーの秘訣とは バナナダイエットでやせた森公美子 3000グラムリバウンド 白湯ダイエット|芸能人もハマってる?白湯ダイエットとは 人気ブログランキングへ 【関連記事】 今週(1/10~1/16)の人気記事ランキングベスト10 今週(1/3~1/9)の人気記事ランキングベスト10 今週(12/27~1/2)の人気記事ランキングベスト10 今週(12/20~12/26)の人気記事ランキングベスト10 今週(12/13~12/19)の人気記事ランキングベスト10
hakuraidouの投稿 (1月 23, 2009)
Woman, Udaipur, Rajasthan, India Originally uploaded by E. B. Sylvester 【インド】世界の心臓病患者-6割がインド人に<WHO予測> (2009/1/23、NMA) インド人は心臓病にかかりやすい遺伝子を持っている割合が、世界平均の4倍に上ることが分かった。 英BBCがこのほど、米科学雑誌ネイチャー・ジェネティックスの記事を引用して伝えた。 問題の遺伝子を持っている人の心臓病罹患(りかん)リスクは、保有していない人の7倍。 インド人の約4%はこの遺伝子を持ち、世界平均の1%を大きく上回っているという。 世界保健機関(WHO)は、2010年までに世界の心臓病患者の6割をインド人が占めることになると予測している。 記事によると、インドの人が心臓病になりやすい遺伝子を持っている割合は、世界平均の4倍に上るそうです。 また、WHOは、世界の心臓病患者の約6割をインド人が占めると予測しています。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 23, 2009)
元タレントの小向美奈子容疑者が覚醒剤所持 容疑を否認 (2009/1/23、産経新聞) 元タレントで住所不定の小向美奈子容疑者(23)が警視庁大崎署に覚せい剤取締法違反(共同所持)の疑いで逮捕されていたことが23日、分かった。 小向容疑者は「私は覚醒剤というものは知りません」と容疑を否認しているという。 以前、体調不良や精神的不安定などから、仕事上で支障をきたすことがあり、事務所との契約解除をされていましたが、このことが理由の一つにあるのでしょうか。 ニュースを見ていても、極端なダイエットじゃないかなと感じていましたが、何か関係はあるのでしょうか。 すべては憶測にすぎませんので、今後のニュースを待ちたいところです。 それにしても大変残念なニュースです。 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 23, 2009)
脂肪肝の罹患が増加―中国 (肝臓ブログより) 「ぜいたく病」脂肪肝の罹患が増加―中国(2008/12/15、Record China) 2008年12月13日、香港中文大学内外全科の黄医学士、上海新華医院消化内科の範健高(ファン・ジエンガオ)主任などの専門家が香港で行った研究会で、現在脂肪肝はアジアで最も多い肝臓病であり、中国人の罹患率も上昇しつつあることがわかった。中国新聞ネットが伝えた。 中国で脂肪肝の人が増加しているようです。 黄医学士は、中国には肥満の人が1億人以上いるが、特に注目すべきなのは、肥満児童の脂肪肝発病率が8割程度と高いことだという。 専門家達は、脂肪肝の罹患率は肥満の増加に伴い増えていくと懸念する。 範主任は、脂肪肝の治療は潜在的な病気の要因を治療し、肝細胞の破壊や肝細胞膜の破裂に対する治療を行うなどするが、最も有効な予防法は「適度な体重とウエスト周りを保つこと」だという。 中国の肥満児童の脂肪肝発病率が8割と高いことに驚きます。 中国では、生活水準が上昇し、肥満が増加傾向にあり、糖尿病などの生活習慣病の患者が急増しているようです。 このままでは、生活習慣病大国になる日も遠くはないかもしれません。 【関連ページ】 肝臓の病気 肝臓 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 22, 2009)
釈由美子、無理なダイエットによる摂食障害(拒食症・過食症)・うつを著書で告白 釈由美子ボロボロの過去を告白「うつ」も (2009/1/22、日刊スポーツ) 女優釈由美子(30)が初の美容本「釈ビューティ!」(ワニブックス、2月5日発売)で、拒食症と過食症に苦しんだ過去をさらけ出している。 もともと代謝が悪く、むくみや下半身太り、乾燥肌に悩んでいた。そこに顔やスタイルへの重度のコンプレックスと強い強迫観念から無理なダイエットにひた走った。 リンゴ、たまごなどのダイエットなど「やせる」と聞けば何にでも手を出したという。 食べることに恐怖を覚えるようになる一方、その反動でどか食いも。 20代は「無理を重ねてボロボロだった」と言い、体重が40キロ前後の激やせからリバウンドで50キロを超えることも。 不調は体だけでなく精神にも及び、軽度のうつ症状に悩まされ、過呼吸で何度も倒れた。 釈由美子さんが拒食症や過食症を繰り返す摂食障害、軽度のうつ症状に悩まされていたことを著書の中で語っているそうです。 体や顔などのコンプレックスはだれにでも多少なりとはあると思うのですが、女優さんでもそのようなコンプレックスを抱えているんですね。 代謝が悪いことによるむくみや下半身太り、乾燥肌などの悩みから顔やスタイルへのコンプレックスが生まれ、そのために無理なダイエットを行なってしまい、拒食症や過食症に悩まされていたようです。 そのため、激やせやリバウンドをしたことで、体の不調だけでなく、精神的にも影響したため、うつ症状にも悩まされていたそうです。 でも、どうやって釈由美子さんは精神的にも肉体的にも健康を取り戻すことができたのでしょうか。 ところが、30歳を目前にして野菜食と出会い、「自然体」を心がけて心身ともに健やかになることができ、今回の美容本出版となった。 自分なりの健康法が見つかってよかったですね。 【関連リンク】 摂食障害(大阪府医師会) Shaku Diary(釈由美子さんのブログ) 【関連リンク】 うつ・メンタルヘルス 病気・症状 ダイエット 人気ブログランキングへ
hakuraidouの投稿 (1月 22, 2009)
19-genetic-testing-large Originally uploaded by palmdoc_mmr 将来の健康や医学を語るうえで重要となるのが、遺伝子を調べることで病気を予測し、予防・治療するということだと思います。 このことに関して興味深い記事がありましたので、ご紹介します。 「遺伝子検査」による予測医療で、人は100歳まで生きられる? (2008/11/26、ダイヤモンドオンライン) 記事によると、アンチエイジング医療の最先端は、「予防医学(体の老化の兆候を早めに発見して「老化を予防」する医学)」から遺伝子検査による「予測医療」へと向かっており、すでに一部のクリニックでは「遺伝子検査」による予測医療がはじまっているそうです。 遺伝と健康問題は大きくかかわっており、メタボリックシンドローム・糖尿病・高血圧・心筋梗塞・肺がん・骨粗鬆症・アレルギー・乳がん ・アルツハイマー病など様々な病気になりやすい遺伝子を持つかどうかの検査を受けることができるそうです。 今後は、遺伝子による検査が重要な位置を占めるようになると思ったところ、そうではないようなのです。 やはり、生活習慣などの環境要因が大事だと書かれています。 私たちの健康における個人差に関して、遺伝素因だけで説明できるのは20~30パーセントだけであると、何十万人もの双子(*)を対象とした研究結果が示しています。 これは残りの70~80パーセントは、ライフスタイルのような環境要素が原因であることを意味します。 遺伝的になりやすい病気を知ることにより、生活習慣をよりよい習慣にしていくことが今後重要になりそうです。 人気ブログランキングへ