Posted by: hakuraidou on: 1月 8, 2009
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この冬、マラソンブーム メタボ対策で大会参加者増(2008/12/22、中日新聞)
この冬、マラソンやジョギング大会の参加者が全国的に増えている。
健康志向が高まる中、お金を掛けなくても手軽に始められるところが人気のよう。
競技を目指す本格派ランナーも増えた。
不景気で物が売れない中、ランニング用ウエアなど専用グッズが売れており、マラソン特需の兆しも出ている。
メタボ対策などがきっかけとなっているのでしょうか。
マラソンがブームなのだそうです。
ただ、マラソンするだけでなく、大会に参加している人も急増しているとのことで、ますますマラソン人気に拍車がかかっているようです。
しかし、記事では、注意点も紹介しています。
◆まず歩くことから…十分に準備運動を
財団法人スポーツ医・科学研究所(愛知県阿久比町)の横江清司所長は、メタボ対策で中高年がジョギングを始めることについて、
「減量するために走るのではなく、減量してから走るべきだ。
まずは歩くことから始めて」と呼び掛ける。
急に走った場合、ひざや腰に負担がかかり、けがをしやすい上、最悪の場合突然死するケースもあるという。
特に冬場は、寒さで末梢(まっしょう)血管が縮み、心臓への負担がいっそう大きくなるため、非常に危険。
暖かい格好をして、十分にウオーミングアップをして体を温めてから、運動するようアドバイスする。
ダイエットのためにマラソン・ジョギングを始めてみたはいいものの、それでけがをしたり、体の調子を崩しても元も子もありません。
まずは歩くことから始めてみましょう。
そして、ウォーミングアップなど十分な準備運動を行ってから運動するようにしたほうが良いようです。
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