Posted by: hakuraidou on: 1月 7, 2009
アップル社のスティーブ・ジョブズCEOが自身の病気について公表したことに関して、CNNが取り上げた記事を紹介します。
アップルのCEO、病気を公表 医師らは不明点多いと(2009/1/6、CNN Japan)
米アップル社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は5日、自身が血液検査の結果、「ホルモンバランスの崩れで健康体の維持に必要なたんぱく質が失われる」病気を患っていると診断され、治療を受けていることを公表した。
米誌フォーチュンによると、ジョブズ氏は2003年10月にすい臓がんを患い、04年7月に手術を受けた。
膵島(すいとう )細胞に異常が発生するまれな型のすい臓がんで、同氏は当初食事療法などの治療を希望したが、最終的に手術を受けた。
医師らは同氏の「ホルモンバランスの崩れ」が、がんや糖尿病などの症状の恐れがあるとする一方、同氏の説明や病歴に基く診断は推論の域を出ないとしている。
アップル社のスティーブ・ジョブズCEOが自身の病気について公表しました。
その病気とは、
「ホルモンバランスの崩れで健康体の維持に必要なたんぱく質が失われる」病気
なのだそうです。
現在は、治療を行っており、体重の減少もストップしているそうなのですが、他の病気が心配されています。
記事の中で紹介されている医師によると、
「ホルモンバランスの崩れ」が、がんや糖尿病などの症状の恐れがある
そうです。
治療が成功し、体調がよくなるといいですね。
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