Posted by: hakuraidou on: 10月 22, 2008
食道がん手術で新治療 岡山大病院が開発 (2008/10/21、山陽新聞)
岡山大病院消化管外科は、食道がんの手術で切除した食道の代わりに大腸や小腸を「通路」として使う新治療を開発した。胃を食道と直接つなぐ従前の手法に比べ、胃の機能を温存して体重減少や胆汁の逆流を防ぎ、患者のQOL(生活の質)向上に結びついているという。
この新しい手術法で食道がんの治療を行なえば、患者への負担が少なくなり、また今後の患者の生活の質(=QOL)の向上にもつながりそうです。
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