Posted by: hakuraidou on: 8月 26, 2008
熱中症の患者数は、今夏、過去最高に迫る勢いだそうです。
気温乱高下、熱中症急増 寒→暖、体がついていけず(2008/8/26、産経新聞)
発症条件がそろっていないのに、今夏、熱中症が増えている。通常、熱中症は「暑さ指数」が高いと増えるが、今年は平年並み。しかし、国立環境研究所の調査では、今年の熱中症患者数は過去最高の昨年に迫る勢いだ。専門家が指摘する要因が「気温差」。気温の乱高下が激しく、体がついていけなくなったという。専門家は「9月も急に暑くなる日の外出は注意して」と呼びかけている。
熱中症は暑い所にいることが原因でおこるとばかり思っていましたが、「気温差」が熱中症の要因となるようなのです。
エアコンの効いたオフィスから急に屋外に出たことにより熱中症になったケースが多いとみられるそうです。
暑さに気をつけるのではなく、気温差に気をつける必要があるようです。
急に暑いところに行く必要がある場合は、ネクタイをはずす、水分・塩分補給に気をつけるなどして体を守りましょう。