Posted by: hakuraidou on: 7月 17, 2008
健全な睡眠は健康な老後につながる(2008/6/12、Yahooヘルスケア)
正常な睡眠を取っている人は健康的な老後を過ごせるという知見が、米ボルティモアで開催された睡眠専門家協会(APSS)年次集会(SLEEP 2008)で報告された。
<中略>
高齢者の多くは必要な睡眠が取れておらず、その主な原因の一つが入眠困難である。65歳以上を対象とした過去の研究では、男性の13%、女性の36%が入眠までに30分以上かかることがわかっている。
正常な睡眠をとることが健康につながるということのようです。
寝ることで疲労回復ができるというイメージがみなさんもあると思うのですが、以前聞いた話では、「寝る」という行動自体、体力が必要なのだそうです。
そのため、子供の時にはよく眠れて長時間寝ることができますが、高齢になるにつれて、だんだんと眠りが浅くなり、夜中に目が覚める頻度が多くなるようなのです。
記事によると、睡眠不足になると、肥満、心疾患、糖尿病になるリスクが増えるとのこと。
また、睡眠不足は目の疲れの回復にもよくありません。
睡眠不足になると、眼精疲労・目の充血・ドライアイ・目のくまなどになってしまうこともあります。
良い睡眠をとって健康な生活を送りましょう。
目の病気について詳しく知りたい方はこちら。
【関連ページ】