hakuraidouの投稿 (5月 2, 2009)
新型インフルエンザの症状とはどのようなものでしょうか?
【新型インフルエンザ関連リンク】
【追記(2009/10/12)】
新型インフルエンザの症状などについて教えてください。
新型インフルエンザの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しています。
ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多い可能性が指摘されています。
【新型インフルエンザ資料】
【追記(2009/9/16)】
症状が比較的軽く、自宅にある常備薬などで療養できる方は、診療所や病院に行く必要はありません。
ただし、前の項で紹介した持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。
また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。
小児
・呼吸が速い、息苦しそうにしている
・顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・嘔吐や下痢がつづいている
・落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
・症状が長引いていて悪化してきた
大人
・呼吸困難または息切れがある
・胸の痛みがつづいている
・嘔吐や下痢がつづいている
・3日以上、発熱が続いている
・症状が長引いていて悪化してきた
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Q.症状はどのようなものですか?
A.ヒトのインフルエンザと同様の症状を示します。
発熱、咳、のどの痛み、全身痛、頭痛、悪寒、倦怠感などです。
下痢、嘔吐を伴うこともあります。
hakuraidouの投稿 (11月 6, 2009)
ミネラルがダイエットに欠かせないのはなぜでしょうか?
「それは・・・」
と、その前に。
まずはこちらの酵素の話を。
*酵素の話なんて見たくないという人も、途中で「あっ」と気づくはずです。
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酵素には、おもに2つの酵素があります。
1つ目が、消化酵素。
食べ物を体内で消化して、必要な栄養素を取り込むために必要な酵素です。
2つ目が、代謝酵素。
身体の細胞の形成、免疫力や自然治癒力、ホルモンのバランスの調整など、すべての生命維持活動を行う酵素です。
ビタミンやミネラルというのは、この酵素の働きを活発にする栄養素(=補酵素)なのです。
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ここまで見ると、勘のいい人ならきっと分かるはずです。
酵素には、代謝酵素というものがあるということ。
そして、ビタミン・ミネラルは、酵素の働きを活発にする栄養素であるということ。
ということは、
つまり、
ミネラルは、代謝アップに欠かすことのできない栄養素だということです。
※もちろん、酵素も大事ですが。
この話の続きは別の機会にでもお話したいですね。
ミネラルは、代謝に欠かせない栄養素だということは、つまり、ダイエットにも欠かせないということです。
食べない系のダイエットをしている人は、どうしてもビタミン・ミネラルが不足しがちです。
一時的にダイエット(減量)できたとしても、元の食生活に戻すと、必ずリバウンドしてしまいます。
それは、食べない系ダイエットによって、栄養バランスを崩し、ビタミンやミネラル、酵素が不足しているからです。
※運動を行わずに、食べない系ダイエットに頼ってしまい、筋肉が減り、基礎代謝が低くなるということも理由の一つにあると思います。
健康的なダイエットをするためには、一時的な体重減少という結果を見てはいけません。
体重が減ることだけでなく、肌ツヤが良く、また健康であることも大事なのです。
健康的なダイエットには、バランスよい食事は欠かせません。
ダイエットにミネラル(微量ミネラル)をお忘れなく。
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hakuraidouの投稿 (11月 5, 2009)
(2009/10/21、日経ウーマンオンライン(日経ヘルス))
「体脂肪の燃焼には交感神経の活性化が必須だが、現代女性はこの働きが弱い」(青木さん)。
交感神経とシーソーの関係にある副交感神経は食事や睡眠で活性化されるが、太っている人ではこちらも弱っているという。
体脂肪の燃焼には、交感神経の活性化が欠かせないが、現代人女性は、交感神経の働きが弱っているそうです。
また、太っている人の場合、副交感神経も弱っているのだとか。
自律神経を鍛えるにはどのようにすればよいのでしょうか。
自律神経を鍛える方法として最も実行しやすいのは運動だ。
「運動している最中は交感神経が活性化され、運動後はその反動で副交感神経が活性化される」(中里さん)。
運動は単に消費カロリーを上げるだけではない効果があるわけだ。
運動は、筋肉を鍛える、カロリーを消費するだけでなく、自律神経(交感神経・副交感神経を活性化)を鍛える効果があるそうです。
自律神経を鍛えるためにも運動しましょう。
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以前紹介した自律神経(交感神経・副交感神経)とダイエットに関するブログ記事も合わせてご紹介します。
「モナリザ症候群」とは、「Most Obesity kNown Are Low In Synpathetic Activity」という文章の頭文字を取ったもので「多くの肥満者は交感神経のはたらきが低下している」という意味。
では、この「交感神経」とは何かというと、自律神経のひとつで、緊張・興奮を促すスイッチのこと。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、「昼の神経」とも呼ばれる「交感神経」はよく動く昼間に活発になり、またリラックスを促す「副交感神経」は夜に活発になります。
しかし、昼過ぎまでだらだらと寝たり、あまり活動的に行動しないと、「交感神経」の働きが鈍り、脂肪の代謝がスムーズに行われず、結果やせにくい体になってしまうのだとか。
交感神経の働きが低下することで、代謝が起こりにくく、痩せにくいカラダになってしまうことを言うようです。
⇒ 交感神経を高める方法は、モナリザ症候群の続きをご覧ください。
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hakuraidouの投稿 (11月 4, 2009)
インフル新薬を承認申請=来年にも初の国産、効果はタミフル同等-塩野義
(2009/11/4、時事通信)
塩野義製薬は4日、開発中のインフルエンザ治療薬「ペラミビル」について厚生労働省に成人向け製造販売の承認申請を行ったと発表した。
ペラミビルは季節性インフルエンザと同様、新型インフルエンザに対してもタミフルとほぼ同等の効果が見込める。
国の審査を経て、来年にも初の国産インフルエンザ治療薬が誕生する見通しだ。
塩野義製薬が、インフルエンザ新薬の承認申請を厚生労働省に行ったそうです。
⇒ 新型インフルエンザの症状 はこちら。
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hakuraidouの投稿 (11月 4, 2009)
11月4日放送の ためしてガッテン(NHK)では、疲れの原因”物質FF”を取り上げました。
今年、国際的な学会で「疲労の原因」と考えられるFFという名のたんぱく質が見つかったことが発表されたそうです。
■疲れとFFの関係
体を動かしたりすると、頭を働かせると、老廃物ができます。
老廃物が刺激となり、細胞の中でたんぱく質のFFが合成されます。
FFが作られると、脳に疲労の信号が送られ、脳で疲れを感じます。
FFは、大量に作られると細胞の機能自体も低下させてしまうそうなのです。
つまり、FFが作られること=疲労の正体というわけなのだそうです。
■疲労回復する方法とは?
疲労を回復させるのに最も効果的なものは睡眠です。
睡眠によって、体を休めることでFFの量は下がるそうです。
番組では、まとめ寝の実験を行っていましたが、まとめ寝を行うことで、FFの値が大きく下がっていました。
つまり、まとめ寝(睡眠)によって、体にたまった疲労を回復させることがわかりました。
※尚、体内時計が狂い、リズムが狂う恐れがあるので、早く寝て、同じ時間に起きるようにするとよいそうです。
うたた寝には、目をつぶることで、画像処理を休み、脳を休めることができるので、疲労回復効果あり(FFが下がる)
また、血行を良くするとFFは下がると考えられているので、ストレッチや体操をしたり、お風呂に入ることで、、疲労回復させる方法としてはよいそうです。
ひなたぼっこは紫外線を受けるので、FFが増え、疲労を感じてしまいます。
■疲労回復させる食品とは?
疲労回復する食品として紹介されていたのは、「とりのむね肉」。
とり肉には、「イミダゾールジペプチド」が含まれており、この成分は、FFを下げる効果があるそうです。
とりのむね肉を1日50グラムを食べるとよいそうです。
加熱調理もOKなのだそうです。
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hakuraidouの投稿 (11月 4, 2009)
(2009/11/4、読売新聞)
米国立衛生研究所(NIH)は、妊婦に対する新型インフルエンザのワクチン接種は1回で有効であるとの臨床試験結果を発表した。
米国立衛生研究所(NIH)の臨床試験結果によれば、妊婦への新型インフルエンザのワクチン接種は1回で有効とする発表を行ったそうです。
日本は現在2回の接種を行っていますが、こうした発表を受けて、変更するのかどうか、気になるところです。
⇒ 新型インフルエンザの症状 はこちら。
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hakuraidouの投稿 (11月 4, 2009)
(2009/10/21、日経ウーマンオンライン(日経ヘルス))
実は睡眠も肥満に深く関係していることが近年、わかってきた。
睡眠も肥満と深く関係しているそうです。
そのカギを握るのが、2つのホルモンなのだそうです。
ここでカギを握るのが、食欲を調整する二つのホルモン、グレリンとレプチンだ。
グレリンはお腹がすいたとき胃から分泌されるホルモン。
脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用がある。
一方、レプチンは脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつ。
つまり食欲はグレリンとレプチンがシーソーのようにバランスをとることで調整されている。
グレリン:脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン。
レプチン:脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン。
つまり、グレリンとレプチンが、空腹と満腹のバランスをとっているということですね。
この食欲のバランスをとるグレリンとレプチンのバランスが、睡眠不足によって、影響を受けているようなのです。
30~60歳の男女1024人で、血液中の食欲調整ホルモンの値と平均睡眠時間、体格指数(BMI)との関係を分析。
その結果、睡眠時間が短いほど食欲ホルモンのグレリンが高い一方、満腹ホルモンのレプチンが低く、BMIが高かった。
(データ:PLoSMed;1(3):e62,2004より改変)
睡眠不足になると、グレリンが増えて食欲が増し、レプチンが減って満腹を感じにくくなってしまうそうです。
グレリンの過剰とレプチンの低下は一晩寝不足しただけでも起こる。
一晩寝不足しただけでも、グレリンの過剰とレプチンの低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。
睡眠不足を解消することが、太りにくい体にする第一歩と言えるかもしれませんね。
ダイエットの情報はこちら
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hakuraidouの投稿 (11月 3, 2009)
(2009/7/19、東京新聞)
中国で最近、肥満児が急増し、社会問題となりつつある。
「一人っ子政策」によって過保護に育てられた子どもは皮肉を込めて「小皇帝」と呼ばれるが、都市部を中心にした肥満児の増加とも無関係ではなさそうだ。
中国学生栄養・健康促進会によると、中国の肥満児は約千二百万人。
世界中の肥満児の十三人に一人が中国人という計算だ。
中国では、肥満児が急増しているそうで、世界の肥満児の13人に一人が中国人というのは、驚きです。
肥満児が急増している原因として次のことが挙げられています。
同促進会は、太り過ぎの原因として朝食を食べないことを挙げる。
朝食を抜くと、空腹のため昼食を食べ過ぎて体内に脂肪が蓄積しやすいといい、朝食を食べない子どもの肥満率は、食べる子どもの一・七倍に上る。
朝食を抜いていることが、肥満の原因なのだそうです。
ファストフードや清涼飲料水の食べ過ぎ、飲み過ぎも原因。
中国では、一・五リットル入りの炭酸飲料を飲みながら食事をする例も少なくない。
また、運動不足も顕著だという。
その他の原因としては、ファストフードの食べ過ぎや清涼飲料水の飲みすぎ、運動不足なども挙げられます。
肥満を改善するためにも、食習慣の改善や運動不足の解消が重要ですね。
hakuraidouの投稿 (11月 2, 2009)
(2009/11/2、毎日新聞)
日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は1日、東京都内で開かれたシンポジウムで、糖尿病の新しい診断基準案を発表した。
従来の診断で使ってきた血糖値に、過去1~2カ月の平均的な血糖の状態を示す血液検査値「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」を加える。
現在の診断基準が作られた99年以来の大幅改定となる。
血糖値は食事や運動の影響を受けやすく、検査直前の生活習慣で大きく変動するため、HbA1cの導入によって、より確実な診断を目指す。
糖尿病の診断基準に血糖値に加えて、過去1~2カ月の平均的な血糖の状態を示す血液検査値「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」を加える基準案が出されたそうです。
これまでもこのブログでは、糖尿病の診断基準に関するニュースを取り上げてきましたが、いよいよ糖尿病の診断基準にヘモグロビンA1cが加わることになりそうです。
【関連記事】
今回の新しい糖尿病の診断基準とは一体どのようなものになるのでしょうか。
新基準案では、血液検査の血糖値かHbA1cが基準値を超えた場合、糖尿病を疑う。
血糖値の基準値は現在と変えず、HbA1cは6・1%以上とする。
さらに、別の日にもう一度血液検査を受け、再び基準値を超えた場合、正式に糖尿病と診断する。
ただし、正確を期すため、2度の血液検査ともHbA1cだけで診断することは認めず、1度は血糖値を確認することを求める。
また、1度目の検査で基準値を超えた際、のどの渇き、体重減少など糖尿病に典型的な症状がある場合、糖尿病による網膜症がある場合は、その場で糖尿病と診断される。
血糖値は、食事や運動の影響を受けやすく、検査前の一時的な節制をすることで数値が変わってしまい、より適正な診断ができない可能性がありますが、HbA1cを診断基準として導入すると、短期間の血糖の状態ではなく、長期的に見た血糖状態が把握できることで、より適切な判断ができるようになるといわれています。
⇒ 糖尿病の症状 についてはこちら。
【関連リンク】
hakuraidouの投稿 (11月 2, 2009)
(2009/10/30、サーチナニュース)
2009年10月28日、都内でオルニチン研究会(広報事務局:東京都渋谷区)が、「現代人の疲労と肝臓~肝臓ケアの重要性とオルニチンの可能性~」のテーマで第1回目となるマスコミセミナーを開催した。
<中略>
セミナーでは各人がオルニチンをテーマに最新情報などを交え、講演。
最後に須田座長が総括し「疲労と肝臓には密接な関係がある。
肝臓は体の化学工場で非常に重要な臓器であり、オルニチンは肝臓のオルニチン回路においてアンモニアを解毒し、尿素の生合成を促進する。
つまり、肝臓の機能を向上させる重要な成分といえる」と解説した。
肝臓と疲労、肝臓とオルニチンの関係についてのセミナーが行われたそうです。
記事によれば、オルニチンが肝臓の機能を向上させる成分ではないかとされています。
オルニチンはどのような食品に含まれているのでしょうか。
遊離アミノ酸の一種であるオルニチンは、食品ではシジミに多く含まれ、肝臓によいとされる。
遊離アミノ酸として体内にあるものの、疲労時などは、サプリメントなどによるオルニチン摂取が有効といわれ、サプリメントでは400mgから1gが摂取目安量とされている。
オルニチンは、しじみに多く含まれているそうです。
シジミのみそ汁などがよいかもしれませんね。
肝臓とオルニチンの関係については、今後も注目してみていきたいです。
【関連リンク】